2023 |
11,24 |
住めば都になれば良いですけどpBL系列だから嫌な人は嫌だろうし閲覧も登録必須だし。でもpBLみたいに単純に画像保存できないとかは対策されてるのでそういう部分は良い。スクショはどうしようもないだろう…。自分で画像にフィルターかけるみたいなのもありますよね。スクショには効果ないかもしれないけど。
翡翠使うならpBL代わりに成人向け落書き(※但し全然見えてない)用にしようと思います。ゆるエロとでも言うのか。あなた全然描かないじゃないか!と言えばそうなんですけど(笑)
今は鍵中なのでもし使い始めたらまた(゚∀゚)ノ
エル誕用の漫画にお色気シーン一切無いのに扉絵だけこんなになってしまったので描き直すか迷う…(・ゝ・)扉絵詐欺にならんだろうか…
エルシドとマニゴルドは身長同じ。体重はマニゴルドの方が軽い。やはり筋肉の質の差か。エルシド様は間違ってもマニゴルドに対して重いとか言わないだろう。
(・ゝ・)(・ゞ・)…
恋の予感…(・ゝ・)
ビルの上部にあるフロアには幼馴染で苦楽を共にしたことで有名な3人の幹部社員がいた。かつて会社の立て直しのために未成年でありながら裏社会に潜入し闇の仕事に手を染めていたという…。全員、1年という犯した罪に対しては短過ぎる刑期を終え再び社会に復帰していた。
会社としては倒産を食い止めた功労者とされ今では真っ当な生き方をしているが、まだ自分たちを狙う者もいる。彼らは不必要な外出を避けるためビル内部の居住施設で暮らしていた。
特にデスマスクという防犯上会社内でも本名不詳の男が1番狙われており、ビルのセキュリティは万全ではあるがシュラという男が彼と同居して万一に備えていた。それは事実であるものの、1人でもほとんど無敵状態の2人が同居しているのは恋人同士だからと言う方が正しい。その事を知るのはアフロディーテと会長の城戸沙織だけである。
シュラはデスマスクを外に連れ出したいと考えており、静かに暮らせそうな国が無いか探していた。
シュラがマニゴルドを助けたりして珍しくエルシド様がシュラに嫉妬するとかそういうの盛り込みたいですね。
これ以上迷惑かけれないと、シュラがデスマスクの髪色を戻す決断する。デスマスクも、どうせもう髪色くらいじゃ誤魔化せねぇからいーんじゃねぇの、って。そして間違った情報を正すためにシュラデスが元の姿で敵地に踏み込んでいく。
「また刑務所行きかな?」
「次は長そうだな」
「てゆーか出れるかな」
「それを恐れて前に叩き潰すことができなかった結果がこの生活だ」
「お前と共に過ごせるだけで良いと思っていたが、欲が出てしまうな」
「出れるさ、残り数年の命になったとしても」
「終わったら、外で俺と暮らそう。あの2人のように…」
っていうプロポーズも忘れずに(・ゝ・)
…これ現パロでは無理な気がしてきた。
2023 |
11,15 |
«優しさが罪»
2023 |
11,07 |
«攻には獣の牙»
以下、追記と言うか追加設定と言うか。
冥界編はあるが肉体が変わっているのでデスマスクに噛み跡はない。生気のある体ではないのでバース性の影響も出ていない。嘆きの壁後2人は復活せず、あえて続けるならば生まれ変わりエンド。オメガバースの絶えた新人類の世界でまた巡り逢う。
コレらをもし文字のままでも世に出すならばシークレットと言うか、暗号を言ってもらった人にだけ机の下から出てくるアレ的な方法になるやつですね(笑)
2023 |
11,05 |
オメガバ苦手な人も多いと思いますので読むかどうかはお任せします。全年齢ブログなので濡れ場はないです。
ーーー
巨蟹宮の自室に辿り着くとアフロディーテとサガが言い争いをしている。2人はデスマスクの部屋に残されたΩの匂いにつられていた。サガはデスマスクを探していた。発情期中のデスマスクの居場所はシュラしか知らない。アフロディーテも知らないが誘惑に耐えながらもサガがデスマスクを探しに行くのを引き止めようとしていた。そこにデスマスクは出くわしてしまった。自分が不在の間に荒らされた部屋、それらはいつもデスマスクが戻る前にシュラが片付けていた。デスマスクに気付いたサガがデスマスクを捕まえようとするがアフロディーテがギリギリ止めに入る。
それからしばらくはまた発情期がくればシュラと過ごす生活が続いた。僅かな兆候でも感じれば直ぐにシュラと聖域を離れた。2人で過ごすとはいえ相変わらずほとんど別行動をしていてシュラが不必要に俺の部屋に入る事なんて無かった。
発情期中というのはほとんど食事も喉を通らなくなるものだが、もう何年もずっとこの時だけシュラが俺に食事を作ってくれる。食べたい物を聞かれるわけではないのに今では食べれる物や量を理解していて準備してくれる。何となく、この発情期中にシュラが作った物を体に取り込むというのが気休めと言うか、どこか心地良く思うようになっていた。
ずっと着けていた首輪もシュラと聖域を離れている間だけ外すようになった。普通なら発情期こそ守るべき場所なのだろうが、どうせβのシュラに噛まれたところで何でもないのだから…
発情期の兆候が出てもシュラは迎えに来なかった。おかしいと思って磨羯宮へ向かうとシュラとサガが話をしている。デスマスクはサガから遠ざかるためにその場を離れようとしたが、気付いてしまった。サガから漂ってくるαの匂いに。途端に力が抜けてその場に座り込んでしまう。それに気付いたシュラが駆け付けて来てくれた。「嫌だ、この匂い嫌だ」と無意識に繰り返してシュラにしがみ付いて何も感じないシュラの匂いで満たそうとする。
「嫌だ、サガ嫌だ、怖い、俺を連れてけ、早く、逃げろ、早く小屋へ連れてけ、早く、早くしろシュラァ!」
ーーー
サガから引き離された悲しみではなかった。俺がデスマスクを愛していたという事が伝わった、喜びの涙だった。
番になってからはとても穏やかな時間の流れだった。今すぐにでもこのまま2人で死ねればいいのになんて思うほどに。それくらい今が幸せで、でもそれがそう長く続かない事は俺もデスマスクもわかっていた。
早死にを繰り返してきたのだろうか。少しでもデスマスクの魂に俺の事を刻み込みたい、俺を忘れないでほしい、前世からきっと俺の牙は強い執着から首筋を超えてお前の魂まで貫いているのだろう。コイツに俺の全てを叩き込んで今があるのではないかと思う。
だから次もきっと、お前は俺を覚えているよ。
αとΩの運命が一寸違わぬよう息を潜めて、偽ってでもお前に近付き俺は特別だと必ず思い出させる。それを思えば、お前が愛するこの俺は歴史上最も最悪なαかもしれないな。
お前がαとΩを殲滅させたとしても、俺たちの関係は変わらないし変えられない。
永久に俺を愛することしかできないと、もうそう決まってるんだ。
終わり。
でも現状、蟹の発情期が軽そうに見えますね。βにも影響が出るくらい強烈っていうパターンもありますが、うちのβシュラには全く効いてない設定にしてしまったのでもう少しどうにかならんものか。
(・ゝ・)φそうはいかんざき
2023 |
10,23 |
あ〜わかります、今ならとてもわかります!
現状、土方さん敵ですがそこが良いんだよ多分。鬱に陥ってる攻めを受けが馬鹿無意識に解放していく感じは王道感あって良いと思います!(゚∀゚)b≡b
聖処女チェック
「先ず、全てに於いてナチュラルであること」
(・ゝ・)b (゚Д゚`) ←脱がされてる
つ⊂
2023 |
10,16 |
«顔が甲羅»
なぜコレをシュラデスで描かなかった?(゚∀゚`)もっと甘さ増し増しで描けるか?シュラデスを!
顔同じだからいけるはず!(自虐)
コスモ使えれば目が見えない程度なら日常生活は問題無いけど、大好きなデスマスクの姿が見えないのは辛い。とにかくデスマスクに触れて匂いを感じて声を聞いてというスキンシップ過多になるやつです。色々と敏感になるのでデスマスクの外からまとってくる匂いとか、肌に触れて小さな傷を感じたり確認が多くなる。
復活の分岐点でこの場合デスマスクは奇跡的に赤目ではなく生まれつきの姿に戻って復活している(ウチ設定)。それをシュラは見る事ができない。デスマスクが嘘を言っているとは思わないけど、自分を心配させないためにそう言ってるんじゃないかという思いが残る。
シュラに生活補助は必要ないが、安心させるためにデスマスクは毎日その日のことを話してなるべく声を聞かせたり献身的になる。
でも珍しくデスマスクがアフロディーテに反発してしまう。シュラの事は全部俺に任せろ、お前は何もしなくていい!ってなってアフロディーテは自分の出番が遅かったと危機感を感じる。シュラより言い聞かせるの難しいし厄介じゃん!って。
シュラにとっては心地良い生活だけど、外野から見るとそれじゃダメだって事。
アフロや盟では馴れ合い過ぎて伝わらない。アイオロス、リア、サガも過去のゴダゴダから当てにできなさそう。
だから…………
シャカか?(何故)
シオン様しかいない!(゚∀゚)
アフロディーテと組んでアテナの血を与えた薔薇から作った紅茶をシュラに飲ませ、一時的に目が見えるようにする。1日程度しか効果は無いが、1ヶ月分くらい紅茶はあるのでその間にデスマスクのメンタル問題を解決してもらう!(強引)
それは、どちらかが亡くなる直前のために残しておくのさ…(消費期限…)
ほとんどはセリフ。ざっくり漫画4000頁分なので生きてる間に描くのは無理(笑)人生の終わりが見えてしまうこの絶望感よ…。
あと5人、暇な自分が欲しい。でもパソコンも5台必要って事か…3人に描いてもらって2人にフルタイムで働いてもらって私は家事とネームをひたすら練る…1人CLAMP結成…それは夢のまた夢…
蟹も胴体に顔だったけど蟹はまぁ普通のイラストでも胴体に顔描くデザインもあるから…
2023 |
10,09 |
«どうなる»
と思って書き込もうとしたら昨日からブログが障害を起こしている(゚∀゚`)
まだ画像が上げれないので祭り落書きはXの方をご確認ください…
自分は午前参加だけだけど前夜祭含め3日間はキツいですね。背中バキバキです。
パリピたちは疲労と風雨と酒で完全に仕上がってた(笑)
ひょっとこシュラとおかめデスマスクの山羊蟹舞い披露とか無駄に妄想しつつ乗り切りました(・ゝ・)b
また来年。
〜メモ〜
(・ゝ・)聖戦後、デスマスクの分まで働く俺に女神が「スモールライトは無理ですがデスマスクを小さくしてあげます」とか言ってくれた。
デスマスクがとても小さくなった
*・゜゚・*:.。..。.:*・(゚∀゚)・*:.。. .。.:*・゜゚・*
シャラララララーン
(・ゝ・)つ(゚∀゚`)←戻った
「お前はデカくても重くても可愛い」
(・ゝ・)⊂(゚∀゚`)
「俺もお前にギュッてされたいから小さくない方がいいっぴ」
(((・ゝ・(゚∀゚`)))ぴーぴー
ぎゅうううぅぅぅぅぅぅ…
ξ゚、ゝ゚・ξ「…最高にやおい(やまなし、おちなし、いみなし)だな…」
(・∀・)おわり!
2023 |
10,03 |
«座»
自分の欲望に勝てません(´・ゝ・)
ビッグサイトもギリギリまで最寄りが東京テレポート駅だと思っていて、電車乗ってから国際展示場駅があった事思い出しましたね…。パラ銀も数回ビッグサイトでやった事ありましたが、やっぱTRCってイメージは強い。
予定無ければ昼と夜に店舗行けると思いますがどうかなぁ。見かけたらお喋りどうぞ(゚∀゚)ノ
カミュと同じでもカミュより全然重い(笑)むちっとしてるからか…。
でもシュラ的には重みがある方が抱いてる感強くて好き。浮かなくていい、と言われてもつい浮いて体重バレしたくない乙女デスマスク(∩゚∀゚)
不摂生しているわけではなくて、食べるとどんどん身になるタイプ。シュラに「パスタとピザばかり食べるからだろ」とか言われて言い返せない。シュラも言い返されると思ってたら黙り込まれたので、え?俺また(言うこと)失敗した?と焦る(・ゝ・)
イタリアンに連れて行ってもカルパッチョしか食べなくなる(笑)明らかにやつれ始めたデスマスクにシュラがパスタとピザを作って無理矢理食べさせる。
〜メモ〜
ヽ(・ゞ・)ノ<俺にスモールライトをくれ!!!!!!
2023 |
09,12 |
明日、来る…。緊張するなぁ。
粗品本は今日でベタ終わるかと思いきやあと少し残ってしまった。明日には終わってトーン突入できるはず!相変わらずベタをやりまくると親指の付け根が痛くなる(゚∀゚`)アナログ時代からそうだったけど、まぁ繰り返せば皮も厚くなっていくであろう…。
以前…昨年くらいに年中バンドに関するメッセージをいただいて、今年くらいまた描けると思う的な返事をしましたが無理かもしれない。描けて年末か?でも次本にしたい話の原稿描いてそう。
一部ですがこんな感じで続いていく予定ではある…
あとアフロ最前のミスティネタも描きたい…もう1人24時間暇な私が欲しい…
●年中バンドの年越しライブが配信決定したネタの続き●
(`・∀・)「師匠ぉぉぉぉおおおおお!!!!!!」
(・∀・)σ≡σ「師匠の個人垢、秒でフォローー‼︎‼︎」
拍手ありがとうございます(゚∀゚)ノ
解析みたいなの見に行かない限り特に通知とか来ないので気軽にご利用くださいませ!
ぽちぽち(・ゝ・)σ≡σ)∀゚)うきゅっ
2023 |
09,09 |
«なびお再戦»
無料公開は20日以降かな?それより前に刷り上がってくればpixivにサンプル出しますけども!
冒頭5頁くらいですが先行ID持ちの方はよろしければどうぞ(・ゝ・)φ
これクリスタのユーザー名も丸見えなんですかね?凄く適当な名前が出てきて「誰?」ってなるかもしれませんが、私ですのでご心配なく。
さて粗品本、印刷所に出せれば色刷り、無理なら全モノクロコピー本。
↑軽くするためにグレスケにしましたが現物はトーンでやってます。
現状全ページペン入れまでは終わっていて、表紙はほぼコレで完成。ベタも残り7頁くらい。
急遽予定変更した漫画にしては好きな仕上がりになっています。自分的には。世間的にはどうだろう…よろしければ是非お手に取ってみてください(゚∀゚)
安易に復活設定でよく描いていますが、実際に山羊蟹を考え尽くした結果「復活しない」のが一番2人にとっての良い?結末なのではと思っております。結局原作のままが一番と言うか。
もしくは生まれ変わり。それはそれで星矢感が薄れてしまうのがアレですが。
「名前を持たない男」のその後もストックしてあるけど、それより以前に書き出した生まれ変わりネタもあって、結局長くなるので漫画化を保留にしている…(゚∀゚`)
1年くらい描き続けないと完成しなさそうな…描きたいは描きたいんですけどね。そんなのばかり。
相変わらず文字だけだとわかりにくいですが冒頭と設定を置いておきます。
少し手直ししたけど恐ろしいほどの箇条書き(笑)
冒頭は高校生活の始まりだけど、実際高校の部分は無くて大学生〜社会人パートがメインの話。
でも山羊蟹出会いの高校時代を描かないわけにはいかないだろうと思って、そうなると更に長くなるわけで、もういっそ小説にするしかレベル…小説書く能力無いけどラノベくらいには…
(´・ゝ・(゚∀゚`)出会い編欲しいよなぁ…
ーーーーー
待っていた
白い
ずっと…?
ザッ…
風に舞うハートのオリーブの葉
「待ち合わせ場所、違ったみてぇだ…」
女神アテナの仕込んだ運命が時を経て
ーーーーー
ーーーーー
ーーーーー
ーーーーー
ーーーーー
ーーーーー
野岐 朱羅(やぎ しゅら)
坂那 有普朗(さかな あふろう)
とかでも良かったけどやっぱ外国人なんで…
最終的にはシュラが経営する店を中心に4人でほのぼの暮らしていくだけ。
シュラとデスマスクはシュラが海外修行へ出る前(デス大学4年生)にプロポーズして出来上がっている。
アフロディーテはシュラが店を始めた後、バイト募集で再会する。アフロの存在は初期からチラチラしていてデスもどちらかと言えばシュラよりアフロの記憶が気になっていたけど、話の後半でやっと出てくる。
お前の前には俺しかいないのに誰を見てるんだ?と見えないもう1人の存在に嫉妬してモヤり続けるシュラ。デスがアフロと出会ってしまう前にプロポーズもして手に入れたけど、やっぱ気になってしまう。
が、実際にアフロと再会すると厄が落ちるように何かスッキリする。
そんな感じの山羊蟹(・ゝ・(゚∀゚)
2023 |
08,27 |
→ハピエンベッドシーンで終わり。
めちゃ長そう(笑)最低50頁かな?描けないけど。
pBL事件後に非公開にした過去記事から山羊蟹ネタものだけ復活させておきました(゚∀゚)
他はほとんど友人向けに書いていた日常なのでしばらくは非公開にしておこうかな。地元バレも今更だけど。
なんとなく、昔は尾張近郊に山羊蟹好き多かった気がする。差し入れでしるこサンド頂いたし(笑)
星矢に限らず、地域別に好きなカプ調査したら傾向とかあったりするんでしょうかね〜
さてピクリエ、案の定SMS認証が来なかったので月曜返信のつもりで認証申請出しておいたら即日認証作業をしてもらえました(・ゝ・)b
ので、夜に少しイベント入場。会場内でバグるはあるけど入れないことはなかった。
一般だと生チャットみたいなのは会場全体用しか無いんですね。あと顔文字のやつくらいかな。
サークル参加してみないことにはわからなさそうだな…というのがほとんど(゚∀゚`)
スペース画像作るのが大変そう(´・ゝ・)素材を買えばいいのだろうけどケチなのでギリギリまで自力でどうにかならないか粘ってしまう(笑)時間無かったら個性皆無のスペースになるだろう…
まぁ来年の星祭りがここに決定したらその時考える!
そんなんばっかですけど!
印刷所からの表紙連絡で、網トーン重なっている部分は混色になりますが大丈夫ですかと聞かれ、大丈夫だけどなぜそんな当たり前の事を確認してくれたんだろうかと逆に不安が増す…(゚∀゚`)
そもそも網トーン重なっている部分無いのだが…網と柄やグラデはあるけど。
一瞬、3色とも全部同じ原稿出してた?とか思ったけどそれなら3枚とも同じですけどって言われるだろうしデータ見ても間違ってはいない。
最悪、何かトンデモ表紙になるかもしれないけど今は待つしか無いですね〜。
2023 |
08,23 |
フルカラー漫画じゃないと再現できませんけど(笑)
ーーー
(山羊蟹的に1番すっ飛ばしてはいけない部分…)
あ、粗品本はやっと半分ペン入れまで描きました。ちょっとペースダウン気味。残り8頁!
2023 |
06,24 |
何だかんだで2日間、原稿やめてデス誕描きました(゚∀゚)b
良い気分転換になりましたよ…新刊原稿、未だにセリフとか「もっと良い言葉があるはず!!」って考え尽くしている日々でしたので。
pixivに2点投稿しました。よろしければどうぞ(・ゝ・)
連続投稿すると2つ目の方が検索に表示されるの遅れるのかな?何か前もそんなのがあった印象。
さて今日からまた原稿に戻ろう。
ーーーー
せっかくなので、前に書き殴ったスターウォーズ山羊蟹パロネタを貼っておきます(笑)
エピソード1〜6まで。7以降は考慮してません…
映画観たことないとわけわからんと思う。
ーーーー
swパロ
ーーー
SWのエピソード6がめちゃ好きです。
バトルも終わり方もずっと気分が盛り上がったままラスト迎えるのがたまらない。
終わってしまうのかー!あー終わってしまうー!って感じが(笑)
ほんとめちゃ綺麗に終わるよね…
終わり方は違うと言うか途中で終わるけど、SWのローグワンもすごい気分盛り上がったまま終わったな。そのままエピソード4観せてくれ!!って感じで(笑)バトルが良かった。
実写星矢は全然観に行く余地が無かったので(えらい早く終わったんですね…)ディスク化したら観ようかと。バトルシーンをどう表現してるのか気になる。
大作映画しか観ないけど、バトルシーンって合う合わないありますよね。マトリックスみたいなのは全然合わなくてもどかしい(笑)普通にズドーン!バコーン!ってやってほしいタイプなので。
2023 |
04,06 |
«血の歴史…»
たまに家にいないので、その時は閉店します。1〜2週間くらい。
ほとんどはイベント時のご利用だとは思いますが、今ハマって今!という方にご利用いただければと思います。
そしてTwitterも投稿しておいたついでに、だいたい同じ内容のものを。
↓
もしシュラやアフロの血をもらってたら元気に修復されてそうだからそれは無いな。
「あいつと腕を組んでいる気がする…」(デスマスク談)とか
「デスマスクの考えている事が何となくわかるようになった気がする」(シュラ談)とか
「お前の右腕には俺の愛の聖剣が宿っている」(シュラ談)とか、まぁそんな感じの展開になりそうな気がしないでもない。
シュラはデスマスクから聖衣が剥がれていく感じがリアルに感じられたが実際に何が起こったのかよくわからず。何か自己解釈して紫龍戦の時に自分も聖衣を脱いで聖闘士辞めて死ぬことにする(適当)
→冥界編では凄くデスマスクが不機嫌でアフロと組む、シュラとは一言も喋らない。シュラから絡みたくても、あれよあれよと暇が無くてブチ切れアテナエクスクラメーション(躊躇無し)
→全員が嘆きの壁へ向かう時、シュラの方が先に向かったがデスマスク不在に気付きシュラと蟹聖衣がデスマスクを説得しに来る(どこ)
→説得していたアフロに代わり、ギリギリでデスマスクを納得させて壁まで連れて行く。
…ラブコメで始めたけどこれはシリアスなのか。
そもそも黄金聖衣はそうそう破損しないけど、デスマスクなら何かやらかすかもしれん。
原作通りだと黄金が普段共闘する事はほぼ無いと思いますが、万一誰かの血が聖衣に付いたら勝手に吸収してパワーアップしてしまうのか?女神の次に強力なのは多分黄金たちだよね。
その後デスマスクが着たらめっちゃ違和感感じそう。
「同僚が夜な夜な不法侵入して血を塗りつけていくんです…」(デスマスク談)
「同期に肩を叩かれて振り向いたら肩パーツにあいつの血がついてたんです…拭き取る前に聖衣が吸収しちゃうし…」(デスマスク談)
「最近あいつ聖衣着けずに仕事行ってる気がする」(シュラ談)
「俺の聖衣に勝手に血を捧げるの本気でやめてほしい」(デスマスク談)
よく考えたら黄金聖闘士の血って一部の人にとってはめちゃ価値あるものって事ですよね。何か聖衣以外にも効果ありそう。でも普通の人は襲撃しようにも絶対に勝てない。
デスマスクなんかはお金が欲しい時に内緒で献血して闇ルートで自分の血を売っててもおかしくないかもしれん。痛いの嫌いなくせにそこは頑張るタイプ。ただちょっと邪な血かもしれないが(笑)で、またそれもシュラにバレてめちゃ怒られる。
献血できないように定期的に腕切られて血を少し抜かれるかもしれん…(狂気)
血に限らず体液全般って思えば、うちのシュラは超健康なのでデスマスクとキスするだけでデスマスクがちょっと元気になるとか…あるかもしれん…。コスモ治癒より効果あり。
漫画にできそうならまたいつか。(・ゝ・)
2023 |
01,17 |
感情が全く読めない。
初めて会った時からシュラはそんな男だった。
あまり関わりたくないなと思っていたが、向こうも俺には興味が無いようでほとんど会話をする事もなく月日が過ぎたある日、あの事件が起きた。
勅命により、慕っていたアイオロスを討伐してきたというのに戻って来たコイツは全く動揺していない。
ショックを受けているようでもなく、いつもと何も変わらない様子だった。
まあ、感情が読めないから内心どうなのかはわからないわけだが。
気の利いた言葉くらいかけてやろうかと思ったが、やめた。
サガが聖域を乗っ取って2年。
そんなシュラが、ふと俺を訪ねて来た。
「お前、サガには気を付けろよ」
「は?今さら?何かあったのか?」
「問題ありまくりだろ」
「サガがヤバいの今さら言う事でもねぇじゃん、特別ヤバい何かがあるのか?」
「……」
「お前こそ何しに来たんだよ、正直俺はサガよりお前の方が怖ぇわ」
「何がどう怖い」
「……だって付き合い無ぇのにいきなり来るし、言いたい事よくわかんねぇし…そもそも普段から何を考えてんのかわかんねぇじゃん」
「……」
「わざわざ忠告しに来たんなら、サガがどうヤバいのかくらい説明してくれよ」
「……あいつ、男色だろ」
「……お前、すげぇ言葉知ってんな」
「アイオロスの討伐について今さら責められた」
「あぁ……それは、難儀なことで」
「それは別にいいんだが」
「いいのかよ、指示したくせにってムカつくじゃん」
「……そう思ってくれるのか」
「俺がその立場ならムカつくってだけ、お前がいいならいいけど」
「……」
「んで?サガがアイオロス好きだったのと俺が関係あんの?」
「お前はサガに近いだろ、勅命も多いし」
「……少し、気がかりなんだ」
「だから何がだよ?俺がサガに襲われないか心配ってことか?」
「……」
「別に俺が襲われてもお前には関係無いんじゃねぇの」
「でもそんなこと嫌だろ」
「俺よりもさ、お前自分の心配しろよ、アイオロス殺しちゃったんだから」
「……それはわかっている、俺は大丈夫だ」
「何だその自信」
「……いきなり来て悪かったな、それだけだ」
シュラが去ってから、しばらく不思議な感じが残って動けなかった。
結局何を言いたかったのかよくわからないが、あいつ他人の心配とかするんだな…
しかしまぁ…サガに気を付けろとか言われたって…サガ強いし気を付けよう無ぇじゃん。
シュラの言葉を聞いてから、何となく、サガと会う時は気持ち今までより距離を取るようになった。
いくら男色でも俺なんかに手を出すかよ?アフロならわかるけどよ。
そう思った途端、ちょっとアフロディーテの事が心配になって教皇宮の帰りに双魚宮を訪ねた。
「何か用?」
「お前、シュラにサガのこと聞いただろ?大丈夫かなって、ちょっと」
「サガのこと?」
「サガが男色で、アイオロスが好きだっただのなんだの…」
「え?そうなのか?!」
「あれ?聞いてねぇの?」
「シュラから?」
「シュラから」
「そもそもシュラに最近会ってないし」
「はぁ?あいつ俺よりお前に話すべき内容だろコレは!」
「え?私ヤバいの?狙われてるの?」
「いやそこまでは知らねぇよ!ただちょっと気を付けた方が良いって話で…」
「でもアイオロスが好きだったのなら、私よりアイオリアの方がヤバいんじゃないか?似てるし」
「あぁ、そうだよな!ってサガの趣味なんか知らねぇけど!」
「でもアイオリアには言えないね、サガの事知らないから」
「シュラの奴が面倒みてるらしいからどうにかするだろ…」
ん?もしかして俺がアイオリアの隣の宮だから、何かあった時よろしくって意味だったのか?
あいつが言っていた事と繋がらないが、多分きっとそうだ、それしか考えられない。
やっと納得のいく答えが見つかり、サガへの警戒心も和らいでいった。
……のが、いけなかった
ー苦しい…重い…何でここにサガがいるんだ…ー
真昼間、巨蟹宮で眠っていた俺は圧迫感に目覚めると、毛先だけ金髪の残った黒いサガに乗っかられていた。
あぁ、中途半端が一番よくない…
白昼堂々と法衣のまま何してんだ、この人は。
「デスマスク、アイオロスはどこにいる?」
「……あんたが殺させたんでしょうが……」
「だから、死んだアイオロスはどこにいる?」
「知らねぇよ、俺は見てない!」
「この宮のどこかにいるんじゃないのか」
「殺したのは俺じゃねぇ!ここにはいねぇよ!」
「死んでないのか?」
「だから知らねぇって!シュラに聞けよ!」
「デスマスク、アイオロスに会わせてくれ」
「無理だって…!」
「お前の力で…冥界に…」
「っ…!ぐ…ぅ…」
サガが俺の目の前で拳をかざすと、脳みそが無理矢理歪められていくような苦しさに襲われていく。
俺を…操るつもり、なのか…
「や…だ…、やめろ、いや、だ…!!」
「デスマスク!!」
突然、扉が開け放たれると同時に脳を抉られるような苦しさが一気に緩んだ。
「サガっ…どけ!!」
馬鹿力なのか何なのか、いきなり現れたそいつは信じられない事に俺の上からサガを引きずり落として壁に投げ付けた。
「っぐ!!」
「……ぅえ、マジか……ヤバいだろ「大丈夫か?!」
サガの姿を確認しようとした俺の目の前に現れたのはシュラだった。
「はぇ?お前なんで……」
「何もされていないか?!」
呆気に取られている間にシュラが俺の体をペタペタ触っていく。
シュラがめっちゃ触ってくる事よりも、今まで見たことの無い必死な姿と感情を露わにした声に言葉が出なかった。
「おい、どうした…?」
どうしたもこうしたも…
「デスマスク!」
余りにも必死な姿に圧倒されていた俺は、やっとの事でシュラの胸元に手を置いて"大丈夫だから"という意味で押し除けた。
「ちょと…何かされかけたけど…大丈夫?だ…」
「っ…!もっと、早く来ることができていれば…」
何故かシュラは俺よりも辛そうに顔を歪める。
「いや、お前間に合ってるよ、そもそも何で来てくれたのかわかんねぇけど…お前のおかげで助かった」
「……そうか……だから、気を付けろと言っただろ!」
「……は?……」
今度は急に怒り出した。
こんなにコロコロ表情が変わる奴だったか?
「だって、俺は寝てたし!無理だろ!寝室に来るなんて誰が思い付くんだ!」
「俺は予測していた」
「だったら教えろよ!お前意味深な言い方しかしねぇんだもん!」
「……」
「……それは、済まなかった」
「なんだ、素直じゃん」
「……喋るのが、苦手なんだ」
「あぁ、そうだったのか」
「言いたい事を全て整理してから話に行ったはずなのに」
「お前を見ると、いつも言葉が出て来なくなる…」
「……え?俺のせい?」
「バクバクと胸が苦しくなって、顎が震えて上手く話せなくなる…」
「……俺、お前に何かトラウトでも与えてんのかな……」
「お前を避けるつもりは無かったが…」
「でも今は普通に喋れてんじゃねぇの?」
そう言う俺と目が合ったシュラは、ハッとして視線を逸らした。
「……」
「あー…悪いな、俺様なんかをそんな意識しなくても…」
「いや、お前の事が心配で、それどころではなかった」
「お前、何で俺のこと気にかけるんだよ」
「……」
「……デスマスク」
「おう」
「これからお前の事は、俺が守るから…」
「……」
「……」
「……は?」
急に何を言い出すかと思った。
「……俺様、一応これでも黄金聖闘士だぜ?」
「しかしサガには敵わないだろ」
「それはお前だって…」
そう言いながら、投げ飛ばされたサガの事を思い出して確認する。
黒に染まり掛けていた髪色はすっかり金に戻っていた。
そんなに衝撃的だったのか、まだぐったり倒れたままだ。
「いや…まぐれでもサガ投げ飛ばすってすげぇわ…ちょっと引く」
「お前のコスモが揺らいで心配のあまりだったが…正面から対峙していれば無理だっただろうな」
聖剣で斬られたわけじゃないから、そのうち起きて俺に平謝りしてくるのだろう。
ちょっと面倒くさい。
「なぁ、サガが起きるまでお前もいてくれよ」
「それは構わない、その方が良いだろう」
「お前的に?」
「……まぁ……」
「なぁ、お前って俺と仲良くなりてぇの?」
「仲良く?……仲良く、か…」
「違うのか?」
「仲良く、できるのか?」
「俺が?俺は別に来るものウェルカムだぜ?」
「……そうか……」
「でも今みたいに淡々としてるより、サガから助けてくれた時みたいに勢いある方が好きだけどな」
「……」
「思い返すとちょっと格好良かったかも、とか言っちゃって」
サガが起きるまでいて欲しいものの、テンションの低い空気が続くのは耐えられないのでヘラヘラしながらシュラの緊張を和らげさせる努力をしてみた。
なんだかんだ貴重な同期で同年代の黄金聖闘士。
嫌厭していたが、向こうが嫌っているわけではないのなら仲良くしておいた方が足しになりそうだ。
そんな事を考えながらシュラを見ていると、ふ、と微笑んできた。
ー……なんだよ、その余裕の表情……ー
直接言ってやればよかったが、不覚にもドキッとしてしまったので声にならなかった。
ー……そういや、すぐに話題変わっちまったけど、俺を守るって何なんだよ……ー
俺もまだ考えが甘かったと言うか、純粋だった。
シュラが俺に傾けてきた気持ちの意味に気付くのは、次の6月24日が来た時である。
ーおわりー