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そこはかとなく

そこはかとない記録
2022
11,24
頑張れば200頁全てにざっくりながらもトーンが貼れそう…!!(゚∀゚)



最初の頁から順番に貼ってるわけではないのでまだ量はあるんですが、明日の進み具合とラスト日曜日の夜更かし具合ですね…
月曜は代休で園がお休みなので少し無理できるはず…
入稿締め切り月曜の12時ですが、日曜の夜中と言うか月曜の未明くらいには入稿しちゃいたいです。と言うか、子がいると午前中は何もできないので夜中にやっておくしかない(・ゝ・)

頑張る(゚∀゚)

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2022
11,20

«モジャ»

数枚、入稿と同じようにデータを書き出してコンビニでコピーしてみました。
A4に横並びさせると自動的に少し縮小されるからかトーンが少しモアレっていたけど、線はまぁまぁ。スキャンした方が、線画からデジタル描きの漫画より線が綺麗だった…。デジタル描きのペンが細いって事なのかなぁ。

しかしこれでデジタルで描いたものでもコピー本が作れる!(゚∀゚)
…作る機会あるのかは不明(゚∀゚`)
アナログだと面付けして持っていかないといけないけど、USB一つ、画面ポンポンするだけで両面コピー本が作れるとか便利すぎる時代ですね…
そもそも自分の活動全盛期(星矢ジャンル前)の時は両面コピー機能がまだ無くて、やる場合はコピーした用紙をまた突っ込まないといかんかった(゚∀゚`)
なので片面コピー本ばかり作ってました。学生時代はオフセットもキツいし。
懐かしいねぇ。

本文にトーンを貼り始めたら全部に貼りたい衝動が…しかし締め切りを考えると厳しすぎる(゚∀゚`)
40%諦めて20%オフで入稿するか…?!それでも1週間くらいしか延びないけどもっ!
全部貼れないにせよ、1番最初に予定していたノルマはもう達成したので思ったよりは貼れそうです。



懐かしのpixivへの星矢漫画投稿1つ目。本もこれスタートで。



珍しいアフロ誕。魚蟹。

改めて見返してみるとチマ漫画でさえデスマスクが結構乙女になっていて、なんかもう根本的にキャラ間違ってるなと再認識…。いや、同人だからいいのだ(笑)
多分、昔って蟹受け少なかったから攻め蟹イメージが強いんだろうなとは思います。世間もそれで固まってるんだろうなっていう印象が自分の中でいつまで経っても消えないと言うか。
ズレてると思いつつも自分の方向性も変わらないので、ねじれたままこれからも進んでいきますよ〜。

どうでもいい話ですが、Twitterの本垢みてたらお勧めユーザーに自分の同人アカウントが出てたんですけど普通の事なのか(笑)連携しているけど出るってのは、コンピュータ的に同一と認識されていないのか「そんなの関係ねぇ!」的なものなのか。本垢から自分の同人アカウント見た事も無いけどなぁ。
本垢もツイートをチェックするだけでそんなに使ってないから、Twitterのことあまり知らないだけなんですけども。
ちょっと気になりましてん(・ゝ・)

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2022
11,14
昔やってたホームページのデータを漁って、pixivに再録していないのが出てきました。



元の紙原稿が無いから再録してないんだけどどこいったんだろうな。
「伝説の扉」も紙原稿無かったから新刊の再録集に入ってないです。大したネタじゃないんだけど(笑)
でもあれ、扉を開いたら全員バラバラのパラレルワールドに飛んでそれぞれの世界の年中に助けてもらって再び伝説の扉を目指し帰還するって話がありまして、よりによってデスマスクが飛んだ先が自分が死んだ2年後っていうドシリアス(゚∀゚`)
蟹の死からやっと少し前向きになってきていたアラフィフのシュラに遭遇してしまい、アラフィフのアフロには怒られる。そんな展開が含まれていた…多分描けない…。



年中バンドネタの先駆け、見た瞬間に何見て描いたか思い出した(笑)元ネタは9ゴーツだこれ。
9ゴーツだからシュラをセンターに描いてるんだな。
2007、8年か2012年くらいに描いたもの。すっかり忘れていた。



絵が下手だけどしっかり塗っている!
これも存在忘れていたけど、かにたん2007の企画に出したイラストでした。
かにたん2007のバナーも残っていたから思い出せた(笑)
何か2007年頃はシュラの毛が垂直に立っているのが多かったな。全ベタなら問題ないけど毛の流れを描こうと思うとあの前に流れている感じをどう出せばいいのかわからん。未だにわからん。よってシュラは原作を無視して毛が後ろに流れている。エルシド様はどうにか頑張って前に流そうとしている。



コレしばらくイベントの時にスペースナンバー書いて立ててた看板だなぁ。珍しく青髪アフロ。
これは2012年くらいに描いたんだろうけど2007年にアニメ見返した時、1番最初は黄金で好きだったのアフロディーテでした。1ヶ月くらい(笑)直ぐに次点で好きだったデスマスクに移ってしまったけど。トリオとしてシュラも描いてたけど、正直最初は全然興味無かった…(・ゞ・)
とにかくイケメンアフロを描こうとしていて最初は耽美系魚蟹だったんだ…ξ゚、ゝ゚・ξ

でもあまりの魚蟹の少なさに絶望した時に、同じサイトに山羊蟹もあるのか…と読んでしまったのが全ての始まりですね。全然思い出せないけど蟹受け小説サイト様。
魚蟹と山羊蟹足してもサガニには敵わなかったけど、自分としては山羊蟹が救世主だったんだよ…飢えてた蟹受けの!
サガニにいければもっと早く幸せになれたかもしれませんが自分は年中×蟹が良かったし、2011年に復帰してから最初はやっぱほとんど無かったけどpixivが勢い付いて、山羊蟹がどんどん増えていく様が体験できて本当に良かったです。アホみたいに漫画投稿しまくり続けて良かったわ…投稿整理した時に200枚くらいになってて引いたけど(笑)

形にできなかったものが多くて、今回もやっぱりごくごく一部しか漫画にできませんがなるべく多く山羊蟹残していきたいと改めて思うたのでありました。
(・ゝ・(゚∀゚)

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2022
11,13

«引き糸»

前のPCがいきなり壊れた時に救出したデータを探してUSBを漁ったところ、2013年8月18日のスパコミ大阪で配布したチラシの文が残ってました(゚∀゚)b
出したの覚えてたけど内容覚えてなくて、チラシも残ってないし…という状況だったので見つかってスッキリ。今と文の書き方が違って変な感じですね。10年前だしなぁ。

あとこのタイトル、本当はこの文章用じゃないと思う…。何か内容合ってないし、この頃考えてたネタに「婚活と言うか良縁求めてデスマスクがシュラ誘って日本各地の縁結び神社巡りをする」というのがあってそっち用のタイトルだったんじゃないかなぁ…で、オチは「縁結び神社の旅を繰り返すうちに2人が結ばれてしまった」というベタな感じのやつ(笑)
お守り買ったり、おみくじに一喜一憂したり、やけに丁寧にお参りするデスマスクを見てるうちにだんだん「こいつ可愛いな」と思えてきて最初は乗り気じゃなかったけど旅に誘われるのが待ち遠しくなるシュラ。ある日、都合がつかなくて断ったらデスマスクがアフロと出かけて何か悔しいシュラ。
デスマスクはデスマスクで、シュラって素っ気ないけど何で俺に付き合ってくれるんだろ、とか途中で急に思い始めて何か気になっていく。ずっと縁結びのお守りなんて興味無しで手にしなかったのに、ある日いきなりシュラも一緒に購入して「え?何で?その気になった?好きな奴でもできた?」と悶々し始める。何で俺こんなモヤモヤすんの?先を越されたくないから?
名物みたいだし、と縁結びのおしるこをシュラが注文して、半分お前にやるとか言われて、きっとこいつは何も考えてないんだろうけど何で俺に半分寄越したの…とか意識しちゃう蟹。

京都に行ってバス待ちしてる時にワーっと思いついた話ですが、とても長くなりそうで手が出せなかった(笑)いい感じに胸キュンラブになりそうなのにね…いつか描けるかな…?

というわけで、前置きがどえらい長くなりましたが…昔のスパコミ配布を残しておきます(゚∀゚)ノ

ーーーーーー

『引き糸』 シュラ×デスマスク

「俺たちもそろそろイイ歳だし、身を固める準備を始めてもいいと思うわけよ」

世俗とはかけ離れたギリシャの聖域にて、俺たちはひっそりと暮らしていた。世界の平和を守るため、アテナ神に仕える闘士として生まれ名も捨て、暮らしている。世界の平和を守るためにしていることのほとんどは人助けやボランティアなんかではなく、争いや暴動をいち早く鎮めるための殺戮にすぎないのだが。
アテナ神殿へと続く道を守るため、天上の黄道十二宮になぞらえられ守護を置く十二の宮。そこを守護するのはアテナ神に仕える闘士の中でも最高位に就く十二人の黄金聖闘士であった。

「で、具体的にどうするんだ?」

十二宮のうち第十宮にあたる磨羯宮の居住区にて、主である山羊座のシュラが俺の呟きに気のない返事を返してきた。歳が同じシュラとは、聖域に来た頃からの付き合いだ。特に気が合うわけではないものの、付き合いの長さや聖域での事件を共に乗り越えてきた仲であった。色々と気兼ねなく話せる数少ない相手の一人である。ここ最近は勅命も少なく、居間でテーブルを挟み、何をするでもなく二人で近状を話していた。

俺たちは神に仕え世界の平和を守る闘士である。自分たちの両親や一般世間に暮らす人々のように、誰かと恋愛をして支え合ったり伴侶を得て家庭を築くなどという生き方は、名を捨てたと同時に捨ててきた。俺も聖闘士なのだ。この宮の主と同じ黄金聖闘士、蟹座のデスマスクという名の。死ぬつもりなんてないが、いつ死ぬともわからない。身を固める準備などと呟いたところで果たされないこととはわかっていたのだが…少し前まで立て続けに下された勅命に、少し疲れが出てしまったのかもしれない。

シュラは疲れないのだろうか?…疲れないだろうな、疲れたとしてもそれを見せるような男ではない。彼が持つ秘儀、エクスカリバーのように鋭く研ぎ澄まされた空気を纏い、俺とそんなに変わらないはずなのに姿勢が良くてすらりと高い身長。俺より瞳なんか小さいはずなのに、切れ長で睫毛も豊富だから顔立ちがはっきりしている。そして黒髪が全体を引き締めていた。
あぁ…聖闘士なんかじゃなかったらどうせモテモテなんだろうなぁ。カッコいいなぁ…悔しいけど。
そんなことを考えながらずっと呆けていた俺に、シュラは怪訝な顔を向ける。

「おい…疲れているのか?」

あぁ、何で分かってしまうんだろうなぁ、この男は。

「…暇なら帰って寝たらどうだ」
「あ?…ああ、別に疲れてはいないが…」

思い出したかのようにテーブルに置いていたカップを手に取り口元に運んだ。残っていたコーヒーの残りを確認するため一瞬視線を落とした時、飲もうとしていた手が止まる。年齢のわりに不自然な白銀髪、色素が抜け落ちたかのような病的に白い肌、瞳はシュラよりか大きいはずなのに睫毛が少なく薄いせいで冴えない目元。何よりどうしてこうなったのか、赤い瞳。そんな俺の姿がカップの中で揺れていた。

生まれた時、俺の容姿はもっと違った。白金髪に健康的な肌、睫毛は元々少なかったかもしれないがキラリと銀の星色をした瞳が輝いていた。それらは黄金聖闘士の資格を得て聖域に入った間もない頃、鍛錬の途中に起きた事故により失われてしまったわけだが。こんな俺は聖闘士ではなくてもモテることはないだろう。容姿だけの話ではなく、自分の内面に対して色々と自信を失っているからだ。俺が誇れるのは黄金聖闘士に上り詰めることができた圧倒的な力だけなのだ。

打ち消すようにコーヒーを飲み込んだ。カップを再びテーブルに戻すと、ずっと俺を見ていたシュラと目が合う。

「あー…話の途中だったな…」
「お前が振ったくせにな。まぁ、よくあることだが」

少し沈んだ気持ちを正してシュラに向き合うと、いつもの口ぶりでお喋りを再開する。

「俺さ、こんな見た目だろ?ナンパとか努力してとかで伴侶見付けたりするのって結構無謀なことだと思うんだよ」
「見た目の問題なんて最初だけだろ。結局はお互いの努力でどうにかなると思うが」
「その最初のきっかけすら掴めなかったら何も始まらないだろうよ~!」

言いながらソファの背もたれに上体をドカッと預けた。同じようにシュラも伸びた背筋をソファの背に預け、沈み込む。

「…今更恋人が欲しくなってきたのか」

「…別に…」

切れ長でハッキリした視線が真っすぐ俺を定めている。

「そりゃぁ、本気で家庭持ちたいとか思ってねーよ…」

何もかも捨てて、ここにきた。この世に生まれて数年しか経っていないような子供だったが、何も知らず聖闘士になる道を選んだわけではない。生まれた家、家族、故郷、そして世間一般的なその先に見える未来、全てを捨てて未知の世界へと俺は進んだんだ。

「まぁ…なれるものならなってみるのも面白いんじゃないか?」
「ん?」
「家庭持ちの黄金聖闘士、第一号にでも」

ふ、とシュラは視線を外し軽く笑った。

「…なったところで何処に住むんだよ。十二宮は無理だろ」
「無理だな」

「じゃあやっぱり無理だ」
「一緒に住む必要があるのか?」

「お前なぁ…一緒に住まなかったら結婚する意味無いだろ!」
「フッ…そうか!」

それでは無理だな!と笑い合う。そうだ、俺は子孫を残したいという意味で伴侶を得たいわけではない。結局はそう…誰かに寄り添っていてほしいのだろう。

「寂しいのか?」

少し笑みを残した顔のシュラが再び俺を真っすぐ見ていた。

「寂しい?…の、かもな…」

斜め上に視線を泳がせながら自然とこぼれた言葉にシュラは少し沈黙した。どうしたんだ?とシュラに目をやると、シュラは沈めていた身体を起こして俺の膝に手を伸ばし、バシッと軽く叩いた。

「…お前…かなり疲れているだろう?やはり今日はもう宮に戻れ。そして寝ろ」
「何だよ帰れ帰れってー」

「素直すぎる。気持ち悪い」
「はあ?お前、気持ち悪いは無いだろ!」

俺も上体を起こすと、膝に乗るシュラの手をペッぺ!と引っぺがす。確かにあんなこと考えるくらいなのだから、疲れているのだろうけれども。

…そう、疲れている。

疲れているんだ。

確かに俺は自分の宮に帰って休みを取ればいい。
だけど、疲れているんだ…

ふ、とシュラと目が合う。

「疲れ過ぎて戻れないというのなら、そこで寝ろ」

いつもよりほんの少しだけ、柔らかい声が響いた。

返事の代わりに俺は再びソファへ沈み込む。シュラはそんな俺を見て軽く笑みを浮かべると、飲み干したカップを手に取り流し場へ片付けに行った。

軽く瞼を閉じる。意識しなくても感じるシュラの気配。

このまま俺が本当に眠ったとしても、シュラは俺を置いてどこかへ出かけるなんてこともなく、近くも無く、遠くも無く、その気配を俺の傍に残してくれるのだろう。お互い、この聖域に来た頃からの長い付き合いだ。言葉にしなくても通じてしまう何かが出来上がっていたりする。恥ずかしいことに。ああ、カッコいいのにもったいないな、こんな俺のために。

ふと、何か柔らかいものが俺にかけられた。瞼を開けて何されたか目の当たりにすると、俺だってそれこそ気持ち悪いから目撃しようとはしない。

この男の前で伴侶が欲しいだの話してしまう理由に、俺はずっと気付かないふりをし続けている。

ーおわりー

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2022
11,13
昔の記事を見返して、山羊蟹ネタっぽい事書いているものは「山羊蟹ネタ文」カテゴリーに移しておきました(゚∀゚)bこれで少し見やすくなるはず。

しかし、ネタから漫画にしたものでも結構元ネタとセリフ違っていたんだな…
漫画にしていないものも、描く余裕あればチマ漫画にしておきたいです。そんなんばっか。

あと、東方作家のいま●さん風ラクガキがいくつか出てきたので再び…
↓アフロとデス



↓山羊蟹のこの状況がわからん…
そして周りにいるのは幽子(悪魔くん)の周りにいつもいるやつ



↓これはただのアテ邪(笑)辱め系。
昔から普通にアテ邪好きだったんだな…全然描かないけど。
爽やかなスケベ系アテ邪でもアテナ純粋鬼畜で健気な邪武でもいいです…。そんな健気邪武を陰ながら愛する青銅たち…。邪武、アイドル。
読みたいとか贅沢言いませんが、あれば読みます!



↓この頃(2012年)はヘッドパーツだけ着いてるってのに拘っていたのか不明…
セリフだけいま●さん風(笑)ちょっと幼いので14、5歳くらいでしょうか…状況が全くわからん。



多分、自分の中で盟って受けだよな…とか薄っすら思っていたんですが、昔の記事見てたら同じことを書いてました(笑)やっぱそうよね、自分!師匠も弟子も属性は受けだよね。
だから毛蟹っぽいの描いても百合にしかならんのだ。
受け親子を守っているのが山羊。でも親だけ食われてる。いや寧ろ親が身を捧げている…
若い弟子に手を出さないでってやつじゃなくて、俺だけにしてってラブコール激しい方。

昔の記事見てると両思いか両片思いのあまあま描きたくなってきますわ…で、毎度描いてセリフ恥ずかし過ぎて封印するっていう。でも恥ずかしくないセリフのあまあまってあるのか?
ちょっと少女漫画調べてくる…(・ゝ・)ノ

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2022
11,10


表紙できた…かも?
作り方が間違っていなければ…
背景は早かったけど人物に時間がかかったなぁ。やっぱ自然系の背景は自分的に早い。

あとはコレにホログラムPPが似合うかどうか(笑)
10年前の紙見本とかホロ箔の方は残っていたけどPPの見本無いし紙も変わってるのあるから請求しました。来週くらいには届くかな?
手元に残ってる同人誌にもホロPP貼ってある作品ありますが、柄によって結構絵が見えにくくなってたり差が激しいなと。通販ならあまり影響無いかもですがイベントに直参するようになると案外重要かなと思って、適当に選べないなとなりまして。
中身はアレでも(笑)せっかく本にするんだから「こうしときゃ良かったー!」は避けたいですよね。
バンバン本出して色んな装丁を楽しむことができないからなぁ…

この10年で本作りにはそんなに変化は感じられませんでしたが、グッズに関しては昔では手が出せないような実用的なものも小ロットから作れるようになっていてかなり進化したなと感じます。
その分、海賊版みたいに紛らわしい物も作れるようになっちゃったのかもしれませんが…
B5の同人便箋とか、集めれば画集っぽくなって良かったんですけどね(笑)さすがに使う機会が無くなってしまった。

あ、自分の通販用に罫線無しで作ってみるのもいいか(笑)プリンタのインク滲まない紙にすれば。

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2022
11,07


とりあえずザザッと表紙イメージを落書きした結果



候補とは全く関係ないものに仕上がる…というのはよくある話…

シュラが海を裂く(モーセ的なやつ)、というネタの出しどころに悩んでいましたが、話の前後すっ飛ばして表紙になってしまうのはちょっと勿体無いかな?と思いつつも何かスッキリしました(笑)
多分満足してこのネタ描かないと思う…けど大したネタでもないので…
本来はデスマスクのテレポートに対抗してアフロとシュラが光速で海を突っ切るみたいな話。多分この人たち普通に海上走れると思うけど。

本のタイトルは以前ご紹介した「当時3歳児がシュラを初めて見た時に言った一言」より…。なんかもう言われてからコレしか考えられなくなってしまった…(・ゞ・)
シュラ誕発行予定なので気持ちメインに据えております。
「深緑」の方も表紙とかシュラメインになっちゃうけど。でもこの本で可能ならデスマスクのトレペカラー扉絵やってみたいと思っている。

さて今週中には表紙終わらせたい(゚∀゚)φ゛

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2022
11,04

«南国»

サクッと各ページの調整が水曜日に終わったので裏表紙用の漫画に色付けましてん。

線ガタガタだけど、カラーだからモノクロ変換しなくて良かったのか…とか今更。まぁこのまま…
この程度の着色でも意外と時間がかかる。カラー漫画描く人って背景色のバランス考えながらとかで大変ですね。

さてあとは唯一の描き下ろし、オモテ表紙。
年中をいっぱい描く、というのを前々から想像していたけど、年中メインに1コマでも出てるキャラをワーっと描いていくのもアリかなぁ。
あとは中身の画力がわかりやすいようにオモテ表紙も本文のコピーぶっ込むべきかとか。
紙にラフを描いて見比べるか…

正直そんなにこだわるつもりなかった本ですが、何だかんだホログラムPP貼ってやろうとか(こういうギャグ本じゃないと似合わない気がして)、本文色刷りしちゃう?とかオプションばっか眺めてます(笑)夢膨らむんですよ、オプションは!
大丈夫…オーバーしても頒布値は1800円以下で抑えておく…趣味だし。あとは部数次第…

今回はやらないけどトレペにFC印刷の扉絵やってみたいなぁ…

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2022
11,01

«星の…»

もはや星矢関係ない速報(笑)



ぬいぐるみじゃない実用的なやつが!!!(゚∀゚)
個人的にハンドクリームは使うので山羊蟹魚買います(・∀・)b
これなら心置きなく年中揃えれる(笑)
もっと柑橘系とか爽やかな香りが良かったけど贅沢は言えぬ…

カービィ1人で12宮制覇してるなぁ…と思って、ふとデスマスクが12人分の黄金聖衣着てる絵を…とか一瞬過りましたが、意味不明過ぎるとそのまま脳内を通過していきました…
昔、デスマスクは山羊聖衣着れるけどシュラは蟹聖衣に拒否される、とかいうネタを考えた事はある。山羊聖衣は鈍感だけど、蟹聖衣は敏感、みたいな。機会があれば話を作るか…

さて原稿はスキャン終了して130頁くらいまで調整も進んでおります。
祝日はあまりできないだろうけど金曜日には終わるかな…
で、来週表紙を描けばひとまず原稿は揃う。あとは締め切りまでひたすらトーンを追加!
データ入稿についても調べまくらないとね…やり方は書いてあるけど疑問が残るので。
コレが無事完成できればデータでの本作りの不安は解消される!はず!

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2022
10,30
投稿当時「ぶっちぎりで閲覧の伸びが良かったシチリアアンソロの師弟話再録」を、ここにきて投稿当時「ぶっちぎりで閲覧が全然伸びなかったエルマニ再録」が遂に閲覧数超えてきて何か意外と言うか底力を感じている…
多分、LCの投稿自体少ないからキャラ検索されると上の方に残っている影響だろうとは思うけど。LCは外国の方のほうが見てる印象あるから漫画は読みづらい気もするけどどうなのか。
シュラデスに時間を割いているのでエルマニまでなかなか描けませんが、でも1年に1回は描きたいなと思っています。昔描いた本も10頁程度のペラッペラですが…。
シュラデスは兄弟の距離感、エルマニは親子の距離感なイメージ。
一度オフセで本作りたいとは昔っから思っているけどどうかなぁ。来年実現できるかな?

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2022
10,29

«お迎え»

先行販売が始まったキャンサーカービィを無事手に入れました(゚∀゚)
子は星座コーナーすっ飛ばして普通のソードカービィを購入…
そしてキャンサーカービィを剣でボコる…(゚∀゚`)

魚座カービィも可愛い。山羊も実物を見たらちゃんと可愛いかった(笑)何だかんだカービィですからね…
蟹座しか買ってないけど、今後余裕があれば魚とか買うかも。それかぬいぐるみじゃないやつ。

さて原稿のスキャンは残り30頁くらい。途中から調整無しでとにかくスキャンしまくる方式に変えてやっとそれだけ。
来週にはスキャン&調整は終われると思う。
で、ひとまず表紙を描いて形にして、あとはひたすら本文の修正やらトーンやら。
元々は一発描きの勢いが売りみたいな所もあるのでどこまで修正するのか、というのもありますが…まぁ絵はそのままに字が読みにくい所とかくらいにしておくか…

予定通り入稿できれば発行日を1/12(シュラ誕)にしてその頃通販に出す予定。
ただ、10年前に40%オフ(その頃からあったんですよ…)を利用した時は予定日よりかなり早く納品されてきたので今回どうなるものか。

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2022
10,29
何もしなくてもいいって言ったにもかかわらず、昼頃起きてリビングに行けばそれは豪勢な手料理が並んでいた。

「……半端ねぇ愛情……」

呟きながらソファに腰を下ろすと、エプロンも着けず久々に見る鍛錬着を濡らしたシュラが更に一皿持って来る。

「お前コレ朝から1人でやってんの?」
「もちろん」
「はぁ…良い旦那様になれるだろうに、もったいねぇな」

隣に座るかと思いきやまだ何かあるらしく、皿を置いてキッチンへ戻っていく。

「お前だからやる気が出るんだよ」

「……そうだな、お前の俺への愛情は狂ってる」
「いい加減、愛される事に慣れろ」

「なら、もっとサラーっと愛してくんねぇかな、わからないくらいに」
「わからないと不安になるくせに」
「あぁ…お前の溺愛って俺のせい?」
「それもある」

俺がこんな疑心暗鬼だから、こいつまでも不安にさせるんだろうな。
こいつは俺にわかりやすい愛情表現を連発するしかないんだ。
つくづく、ほんと、なんで俺なんかを好きになったんだろう…

…俺じゃなければ…

「おい」

「……なんだよ」

「俺はお前がいないと幸せになれない」
「……まだ何も言ってねぇよ」
「お前はすぐ変な事を考える」
「……そうとは限らねぇじゃん……」
「だいたいわかるんだよ、人生の半分以上お前と付き合ってきてるんだぞ」
「……」

特に返す言葉がなく黙っていると、洗い物を終えたシュラは汚れた鍛錬着を脱ぎ、椅子に掛けていたシャツへと着替えた。
気配を感じて自然と隣の席を空ける。

「フッ、俺もやればできるだろ」
「あぁ、こんだけできりゃぁ店持てるよ」

さすがに本を見て作ったんだろうが、緑の葉物添えてたり盛り付けまでお店の料理みたいでちょっと引く。
はぁ…一見不器用そうなのにやれば意外と何でもできる男なんだよなぁ…

シュラと付き合うまでは絶対に俺の方が器用で何でもできる男だと思っていた。
こいつの良いところなんて体力と健康って感じだったし、頭もそんなに良くないと思っていたが…
こいつの事を知れば知るほど、悔しいが思っていた以上に平均能力が高い。

ーできもしないのにデカい口を叩く奴が嫌いー

だったらお前はできるのかよと言い返しても、コイツなら出来てしまう実力がちゃんとある。
はぁ…その言葉通りならさ、お前何で俺なんかを…

「おい!」

「……なに」

じっと見つめていた料理からシュラへと視線を移そうとした時、俺の体がギュッと圧迫された。

「……」

馬鹿力かと思いきや心地良い力加減でいつも抱き締めてくる。
お前ほんと優しいよな。

「……お前が好きだよ」
「……うん」

「俺がやりたかっただけなんだ、無理に喜んでくれなくていいが…」

「不安にならないでほしい…」

最後の言葉はシュラにしては弱々しく響いた。
俺に押し付けたくない想いが、シュラの本音を霞ませる。

あぁ、本当に俺にはもったいない男だ。
愛されるほど不安になる自分が嫌になる。
こいつ俺様にぞっこんなんだぜ!って自慢げに言いふらしながら聖域を歩き回るくらいが「デスマスク」なんだろうに。

こいつの事が好きで、好きで、好きで…大切に隠しておきたい、なんて。
俺から離れないように、誰にも会わないように。

だって俺なんかより良い奴は世の中にいっぱいいるんだ。
いつかもっと良い奴に出会ってしまったら…

シュラが俺から離れるなんて、耐えられなくて、絶対に殺してしまう。

「好きだよ、デスマスク」

右手が頭に添えられて、そっと撫でられる。
気付いたのだろうか、少し震えてしまった事に。

「好きだから、大丈夫、俺は離れない」

耳元で告げられるシュラの一言一言が体の芯へ染み込んでいく。

あぁ、心地良い…

手放したくない、ずっと、このままで…
お前がいなくなったら、俺はもう生きていけない。
生きていく理由がない。
お前のためだけに復活してきたんだから。

シュラの背中を抱き返して、頬を擦り合わせる。

「なあ、俺さ」

「お前と同じくらいか、それ以上にお前のこと好きだから…」

シュラの腕に力がこもる。

「好きだから、ちゃんと…」

「……」

「だから…絶対に、離さないでくれっ…」

少し、声が震えてしまったが、シュラが強く俺を抱き込んだせいかもしれない。

「大丈夫、俺が死ぬ時はお前も殺すし、お前が死ぬ時は俺も死ぬ」
「……プ、なんだよそれ、物騒過ぎるぜ……」

「お前がいなくなったら俺はもう生きていけない、生きていく理由が無い、それくらいお前が大切なんだ」
「それ、わかる」

ふ、と顔を見合わせてから、キスを交わした。

この時のキスはまるで契約を交わしたような、少し特別なキスに感じた。

ーーー

恋人が大量に作った料理をダラダラ食べながら誕生日が過ぎていく。

「少し素直になって驚いたが、明日からまた元に戻るんだろうな」
「どうせ俺様は面倒くさい男ですよ」

「お前、俺がそんなにモテると思っているのか?」
「モテねぇの?」
「モテるぞ」
「チッ!」

「お前、俺が"出来もしないのに口にする奴が嫌い"って事知ってるだろ」
「有名なやつね」
「その俺がお前の事を"好き"で"絶対に離さない"って言ってるんだぞ」
「そっか」

「まぁ何を言ってもお前の不安は根深いんだろうが」
「すみません」

「面倒くさくてもお前を捨てるような事はしない。お前の不安は俺への愛情からきているものなんだしな」
「うん」

不意にシュラが俺にもたれかかってくる。

「そんなところも俺にとっては可愛いんだって」
「……お前だって参って不安になる事あるくせに」
「お互い様だ」

チュッと頬にキスをしてシュラは座り直した。

愛情が深すぎる故の苦悩。
恋人の手料理、これ何日分あるんだろうかと考えながら、特別な事を「俺は」何もしない誕生日が過ぎていく。

ーおわりー

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2022
10,27
結局、最初に出す新刊は「とても売れないシリーズ」を遂に頒布してしまう「チマイ絵の漫画総集編200頁」にする事にしました。表紙込みで204頁。
多分1800円(笑)になるので完全にマニア向けです…小部数で割高になるから40%オフの時じゃないと刷れん。40%オフ使ってもギリギリコレである。10年かけて頒布するつもりでもう少し部数増やせば1300円くらいにできそうだけど悩む…普通に描いた漫画じゃないから…うーん。

印刷所の40%オフ締め切りが11月下旬だからいける…と思うけど95%紙原稿なのでスキャンに時間がかかる…!(゚∀゚`)20頁くらい取り込んだけど遅いんだ!動きが!
時間があればトーン追加したりとか修正したいけど、どこまでできるかな。書き下ろしは表紙のみの予定。裏表紙も漫画(笑)
予定通り入稿できれば年始に完成します。

で、グッズも作ってみたいので粗品を…年中の三位一体ミラーとか考え中。
あと缶ケースも作ってみたい。普通にアクリルキーホルダーも使わないけどやってみたい(笑)
ミラーは本のオマケに数個作ってみようかと。本はいらないけど…という人向けに2個くらい単品で出そうかとも検討中。
手鏡ってさ、なかなか壊れないよね…。消耗品じゃないから需要無さそうだけど作ってみたいのだ…

「深緑そそぐ愛」の方の新刊は、勝手な想像だと春コミかGW合わせ辺りで40%オフやるんじゃないかと思っているのでそこに向けて調整していきます。無かったら諦めて基本料金で刷ります。

で、その先にエルシド×マニゴルドをオフ本でまとめたいとかも考えてますが…まぁ先ずはどれかを果たしてからだ…
当初予定していた「黄金聖闘士が復活していく話」がどんどん遠のいていく(゚∀゚`)
これ描かないとシチリア師弟の補完話とかも進まないんだよなぁ…
コツコツいきます。



Twitter停止用に描いた唐突なるウタマロ。
ゆめかわな蟹と戯れる子どもシュラ絵にしようか迷ったけど、変な絵しか思いつかなかったので漫画にしました…(・ゞ・)

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2022
10,21
昨日ご紹介したアー写風ハロウィン年中のネットプリント登録しました(゚∀゚)ノ

ファミマ/ローソン
「W2RADJ5MRD」
2022年10月29日8時頃まで

写真用紙、L版(30円)、余白あり、がおすすめです。
選べば2L版(80円)とかシール用紙(200円)も一応できます。
毎度ながらファミマでしか試していないのでファミマ情報です…
4種類同時登録していますので、選択画面で希望のものを選んでくださいね。

予定より早く仕上がったのでpixivの方には4コマ漫画ものせておきました。
ネップリ期間が終わったらまたしばらくTwitterは停止します。
だいたい文字数ギリギリのツイートばかりで、やっぱTwitterは向いてないんだなぁ〜(・ゝ・)
本の原稿をやるとなるとpixivも投稿するものがないのでブログメインになるかな。
何もない時にネタ文移動しますわ(゚∀゚)ノ

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2022
10,20
なんか予定よりもかなり早く盟も仕上がって、本当に完成したのかよくわからない(笑)



カラー塗り過ぎて集中力が切れてきたのかもしれん…もっと塗り込もうと思えば塗れるけど、完成させてしまった感もある…が、そんなあからさまに手を抜いたわけでもないので完成は完成なのだろう。
シュラなんかは宝飾品が細かかったから時間かかったんだろうし。

というわけで、4人揃ったので明日くらいにネップリ登録します(・∀・)b

もう年内はカラー塗りたくないので(ベタ塗りくらいはするかもしれないけど)しばらくモノクロ原稿に向かいます…

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