2024 |
02,28 |
«るりーれん»
フリーレンの絵を見て、ナデシコのホシノルリを思い出すのは自分だけではなかったんだなと(笑)同級生が子どもの名前をナデシコのキャラから付けたと聞いて一同「あ〜いたね!」となったけど、ナデシコの主役たちは完全にホシノルリに食われてますよね(゚∀゚`)いやぁ懐かしい。
先週から午後の時間をことごとく潰され、若くないので夜は寝てしまうという、創作的にはダメな状態ですが健康的には良い生活を送らされております(゚∀゚`)
マインクラフトで「洞窟から出れなくなったから脱出しといて」とか言われたけど手が回らん!
マインクラフトで「洞窟から出れなくなったから脱出しといて」とか言われたけど手が回らん!
そろそろやるかも言いながら山羊蟹を描くためだけに2021年から真メガテン5とソウルハッカーズ2を未開封で積んだままなのですが、今年また真5の続編か!真6でなく!と言うか今年はDDSATが発売20周年だと思うけど、リメイクとかそっちの動きがあるかと思っていたら真5かい!
意外と人気なんだなぁ(・ゝ・)と思ってタグを見てみたら、たまたまなのかシナリオが微妙とボロクソに言われていた(笑)まぁ特に古からのファンはどこも辛口傾向ですからね…。
もちろん買うけど一先ず積む…。発売日6/21は蟹誕描いてる最中だろう(゚∀゚`)でもいい加減消化しなくてはと思ってはいる。始めたらソフト1本2ヶ月くらいは消費するかな。
そして地域役員になったので祭り準備日程次第では秋の大系も出れない可能性が(゚∀゚`)しかし今年もどれか1つくらいは直参したいなぁ。まぁ様子見ながらで(゚∀゚)ノ
オメガバ話もこんなにモダモダさせる意味あるのかと思いつつまだひたすらモダモダが続く見込み…(・ゝ・)
時代背景含めα×αの悲恋からβ→α×Ωの悲恋(結局十二宮で死別するので)ではあるけど、どうにかして良い感じにまとめたい。毎度同じく。
晴れて番になりました♡終わり♡で良い気もしますが(笑)やっぱ十二宮まで書かないと締まらないと言うか(゚∀゚`)でも十二宮で死んだままだとハピエン感が出せないと思うので、もう少し先まで…って毎回どんどん伸びていくんですよね。そういう病(笑)
多分、最終的に10万字くらいかなと思います。完走できて本にもできたら達成感凄くて1ヶ月くらい燃え尽きてそうです(笑)いや、そうなれるように少ない語彙力叩き出して楽しみます!
オメガバ話もこんなにモダモダさせる意味あるのかと思いつつまだひたすらモダモダが続く見込み…(・ゝ・)
時代背景含めα×αの悲恋からβ→α×Ωの悲恋(結局十二宮で死別するので)ではあるけど、どうにかして良い感じにまとめたい。毎度同じく。
晴れて番になりました♡終わり♡で良い気もしますが(笑)やっぱ十二宮まで書かないと締まらないと言うか(゚∀゚`)でも十二宮で死んだままだとハピエン感が出せないと思うので、もう少し先まで…って毎回どんどん伸びていくんですよね。そういう病(笑)
多分、最終的に10万字くらいかなと思います。完走できて本にもできたら達成感凄くて1ヶ月くらい燃え尽きてそうです(笑)いや、そうなれるように少ない語彙力叩き出して楽しみます!
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2024 |
02,28 |
「β君お帰り〜。驚けよ?調子良かったからこの俺様が晩飯もう作ってやっちゃったんだぜ?」
夕方、聖域からシュラが戻ると扉を開けるなりデスマスクがスィーっと浮遊して出迎えた。テーブルを見るとたくさんの焼いた肉が盛られている。
「パンもこんがり焼き直してやったし、スープもまぁ温めただけだが用意してやったし?」
そう言って宙をくるりと一回転して笑った。
…こんな日に、何をしてくれるんだ…
シュラは浮遊しているデスマスクの腕を掴むと、グッと引き寄せて地に降ろす。
「美味そうなのが腹立つ」
「美味いに決まってんだろ。レトルト料理にオレッぴの愛情♡」
そう冗談めかして嫌な笑い方をする。それを覆うよう不意にシュラが正面から抱きしめると、デスマスクはヒェッ?と体を震わせて固まった。肩に顎を乗せて「助かる…」とため息混じりに呟いた。
「今日はドッと疲れて何もする気が起きなかった」
「へぇ…仕事大変だったんですね…」
「お前…」
抱いていた体を離し、デスマスクを見つめながら首輪にそっと触れる。シュラが何をしてもデスマスクは嫌がる素振りをあまり見せなくなっていた。
「…いや、後にする。先ずは食べよう」
シュラは目を伏せてデスマスクの背中をパシっと叩くと、キョトンとしていたデスマスクは「何で叩くんだよっ!」と吠えてテーブルの席に着いた。
夕方、聖域からシュラが戻ると扉を開けるなりデスマスクがスィーっと浮遊して出迎えた。テーブルを見るとたくさんの焼いた肉が盛られている。
「パンもこんがり焼き直してやったし、スープもまぁ温めただけだが用意してやったし?」
そう言って宙をくるりと一回転して笑った。
…こんな日に、何をしてくれるんだ…
シュラは浮遊しているデスマスクの腕を掴むと、グッと引き寄せて地に降ろす。
「美味そうなのが腹立つ」
「美味いに決まってんだろ。レトルト料理にオレッぴの愛情♡」
そう冗談めかして嫌な笑い方をする。それを覆うよう不意にシュラが正面から抱きしめると、デスマスクはヒェッ?と体を震わせて固まった。肩に顎を乗せて「助かる…」とため息混じりに呟いた。
「今日はドッと疲れて何もする気が起きなかった」
「へぇ…仕事大変だったんですね…」
「お前…」
抱いていた体を離し、デスマスクを見つめながら首輪にそっと触れる。シュラが何をしてもデスマスクは嫌がる素振りをあまり見せなくなっていた。
「…いや、後にする。先ずは食べよう」
シュラは目を伏せてデスマスクの背中をパシっと叩くと、キョトンとしていたデスマスクは「何で叩くんだよっ!」と吠えてテーブルの席に着いた。
食事を終えてデスマスクの調子が悪くない事を確認したシュラは「話がある」と切り出した。
「αの事をどう思う?」
「……え?」
今更な質問をされてデスマスクは言葉に詰まった。
「αはまだ怖いか?」
「怖いっつーか、危ねぇってだけで…アフロとか嫌じゃねぇけど、お前や本人が気を付けろって散々言うだろ?今だって危険だからっつって隔離されてんだし」
「周りが何も言わなくなればお前は自由になれると思うか?」
その言葉にデスマスクは眉をしかめる。
「…何だよいきなり、今更俺を見捨てるとかそういう流れにでもなってんのか?」
突然の話に嫌な予感がする。前にシュラは、誰もデスマスクに興味が無ければとっくにαに喰われてる、みたいな事を言っていた。自由って、放り出されるって、そういう事だろ…。
「見捨てはしない。見捨てるどころかΩの将来の事を考えての話だ」
そう言うシュラの声は気持ちが無く硬い。デスマスクのためを思って言い聞かせようとする時は単調なりにも想いが込もった喋り方をするのに。
「Ωの将来って何だよ。俺の事だろ。遠回しに言うなよ」
「……」
シュラの口元が何かを切り出そうか止めようかと何度か動くのを見てデスマスクは軽くテーブルを叩いた。
「もう何でもいいから、とりあえず言ってみろよ!言わないとどうせお前もスッキリしねぇだろ!」
そこまで意味深な態度を出されると探られるだけでは気が済まない。
「そうだな…どうせ聖域に戻る前には話しておく必要があった。これはお前のためという事を頭に入れて聞いてくれ」
そんな事を予め言うなんて、デスマスクにとって都合の悪い話でしかないのだろう。余計に丸分かりだ。
「サガが、お前にαの番を持たせる事を決めた」
低めの、聞き取りにくい不貞腐れた喋り方。
「…どうせ、そんな話がくるとは思ってたぜ」
デスマスクもシュラに合わせて不機嫌そうに返してやった。
「今すぐという話ではない。ただ、お前に興味のあるαがアプローチをしてくる可能性がある」
「あぁ、相手は選ばせてもらえるんだな」
「…お前、受けるのか?!」
返答に何を思ったのか今度は声を荒げてきた。
「嫌に決まってんだろ!」
んな事くらい、知ってるくせに…とデスマスクは顔を逸らす。
αがどうこう以前に今、目の前にいるβを知ってしまったデスマスクには何も興味が湧かない。ただこうして目の前にいるβとこのまま穏やかに過ごしていく以外の良い未来は考えられなくなってしまった。この現状を生み出したのはサガ。それをぶち壊そうと動き出したのもサガ。聖域を、自分たちを弄ぶ圧倒的な力にもう聖戦が起きてもサガ一人に任せれば良いんじゃないかとさえ思う。それで世界が壊れようとも…。
「今は考えられない、という事でいいんだな。とりあえずサガにもそう伝えてはある」
「永久に、って伝えとけ。聞かねぇなら俺が直接行く」
「それは止めておいた方がいい。サガの方に何か策があるようだ」
「はぁ?」
その言葉にデスマスクはシュラの顔を見直した。
「お前に相手ができなければサガは"どうにかする"と言っていた」
「……」
「お前が番を持たない選択は無い。おそらく強制的にでも相手を用意されるだろう。今はサガを挑発するような行動は避けた方が良いと思う」
シュラの真剣な声が響く。今すぐにでも聖戦が始まらない限り、逃げ切りは許されなさそうだ。
「…サガはわかった。で、お前はそれ聞いてどう考えてんだ?俺のためになるって思ってんの?」
デスマスクは勢いに任せて最も知りたい事を口にした。だが期待通り返してくれない怖さもあった。
「…今日、黄金全員に聞くだけ聞いてみたがΩとの番に積極的な者はいない。俺はできればお互いにちゃんと好意を持てる相手が良いと思っているが…」
「それが俺のためになると思ってんのか?!」
上手いこと言おうとする姿に腹が立つ。もう何年この関係を続けていると思ってるんだ。そんな風にβぶるのは俺のためにならない!
「…フェロモンの抑制が効くようになれば「俺をαのゴミ捨て場に捨てるんだな?!」
聞きたくないとばかりにシュラの言葉を遮った。遂に冷静を装って下手なことを言い続けていたシュラも声を荒げる。
「そんな事はしない!最後までやれる事は果たす!」
「最後までってなんだよ?!βに何ができんだよ?!せいぜい俺を殺すくらいだろうが!!」
「?!」
「αの事をどう思う?」
「……え?」
今更な質問をされてデスマスクは言葉に詰まった。
「αはまだ怖いか?」
「怖いっつーか、危ねぇってだけで…アフロとか嫌じゃねぇけど、お前や本人が気を付けろって散々言うだろ?今だって危険だからっつって隔離されてんだし」
「周りが何も言わなくなればお前は自由になれると思うか?」
その言葉にデスマスクは眉をしかめる。
「…何だよいきなり、今更俺を見捨てるとかそういう流れにでもなってんのか?」
突然の話に嫌な予感がする。前にシュラは、誰もデスマスクに興味が無ければとっくにαに喰われてる、みたいな事を言っていた。自由って、放り出されるって、そういう事だろ…。
「見捨てはしない。見捨てるどころかΩの将来の事を考えての話だ」
そう言うシュラの声は気持ちが無く硬い。デスマスクのためを思って言い聞かせようとする時は単調なりにも想いが込もった喋り方をするのに。
「Ωの将来って何だよ。俺の事だろ。遠回しに言うなよ」
「……」
シュラの口元が何かを切り出そうか止めようかと何度か動くのを見てデスマスクは軽くテーブルを叩いた。
「もう何でもいいから、とりあえず言ってみろよ!言わないとどうせお前もスッキリしねぇだろ!」
そこまで意味深な態度を出されると探られるだけでは気が済まない。
「そうだな…どうせ聖域に戻る前には話しておく必要があった。これはお前のためという事を頭に入れて聞いてくれ」
そんな事を予め言うなんて、デスマスクにとって都合の悪い話でしかないのだろう。余計に丸分かりだ。
「サガが、お前にαの番を持たせる事を決めた」
低めの、聞き取りにくい不貞腐れた喋り方。
「…どうせ、そんな話がくるとは思ってたぜ」
デスマスクもシュラに合わせて不機嫌そうに返してやった。
「今すぐという話ではない。ただ、お前に興味のあるαがアプローチをしてくる可能性がある」
「あぁ、相手は選ばせてもらえるんだな」
「…お前、受けるのか?!」
返答に何を思ったのか今度は声を荒げてきた。
「嫌に決まってんだろ!」
んな事くらい、知ってるくせに…とデスマスクは顔を逸らす。
αがどうこう以前に今、目の前にいるβを知ってしまったデスマスクには何も興味が湧かない。ただこうして目の前にいるβとこのまま穏やかに過ごしていく以外の良い未来は考えられなくなってしまった。この現状を生み出したのはサガ。それをぶち壊そうと動き出したのもサガ。聖域を、自分たちを弄ぶ圧倒的な力にもう聖戦が起きてもサガ一人に任せれば良いんじゃないかとさえ思う。それで世界が壊れようとも…。
「今は考えられない、という事でいいんだな。とりあえずサガにもそう伝えてはある」
「永久に、って伝えとけ。聞かねぇなら俺が直接行く」
「それは止めておいた方がいい。サガの方に何か策があるようだ」
「はぁ?」
その言葉にデスマスクはシュラの顔を見直した。
「お前に相手ができなければサガは"どうにかする"と言っていた」
「……」
「お前が番を持たない選択は無い。おそらく強制的にでも相手を用意されるだろう。今はサガを挑発するような行動は避けた方が良いと思う」
シュラの真剣な声が響く。今すぐにでも聖戦が始まらない限り、逃げ切りは許されなさそうだ。
「…サガはわかった。で、お前はそれ聞いてどう考えてんだ?俺のためになるって思ってんの?」
デスマスクは勢いに任せて最も知りたい事を口にした。だが期待通り返してくれない怖さもあった。
「…今日、黄金全員に聞くだけ聞いてみたがΩとの番に積極的な者はいない。俺はできればお互いにちゃんと好意を持てる相手が良いと思っているが…」
「それが俺のためになると思ってんのか?!」
上手いこと言おうとする姿に腹が立つ。もう何年この関係を続けていると思ってるんだ。そんな風にβぶるのは俺のためにならない!
「…フェロモンの抑制が効くようになれば「俺をαのゴミ捨て場に捨てるんだな?!」
聞きたくないとばかりにシュラの言葉を遮った。遂に冷静を装って下手なことを言い続けていたシュラも声を荒げる。
「そんな事はしない!最後までやれる事は果たす!」
「最後までってなんだよ?!βに何ができんだよ?!せいぜい俺を殺すくらいだろうが!!」
「?!」
――暗い夜、森の中、冷たい、雪が降っている。どれだけ噛んでも、どれだけ愛が深くとも、αとαでは、一つに結ばれないんだよ…――
デスマスクの言葉に突然頭が真っ暗になったシュラはテーブルに肘をつき右手で顔を覆った。
「お前俺の気持ちわかってんだろ?!わかってなかったのかよっ?!お前じゃねぇとっ…嫌に決まってんだろぉっ!」
叫び、震え声で溢れそうになった涙を堪えたデスマスクはシュラを置いて勢いよく居間を出て行く。シュラは頭を抱えたままデスマスクの言葉が入ってこなかった。頭の片隅に「追いかけないと…」とモヤモヤしたものが浮かぶが、今にも忘れていた何か重要な光景が思い出されそうで…それも結局叶わなかった。
「お前俺の気持ちわかってんだろ?!わかってなかったのかよっ?!お前じゃねぇとっ…嫌に決まってんだろぉっ!」
叫び、震え声で溢れそうになった涙を堪えたデスマスクはシュラを置いて勢いよく居間を出て行く。シュラは頭を抱えたままデスマスクの言葉が入ってこなかった。頭の片隅に「追いかけないと…」とモヤモヤしたものが浮かぶが、今にも忘れていた何か重要な光景が思い出されそうで…それも結局叶わなかった。
デスマスクが納得できる結末とは。
一つ、シュラが今すぐαに変異すること。
一つ、デスマスクがβに変異すること。ただし発情期を迎える前のΩ判定は誤診を含め性が覆される事もあったが、発情期到来後のΩで変異した報告は無い。
一つ、サガに番を止めさせる。清らかな方は聞き入れてくれても邪悪な方では話にならない。要するに本人の気が変わらない限り無理。
一つ、サガを討伐する。ただしこちらが殺される可能性の方が高い。
一つ、デスマスクが自決する。
一つ、シュラが今すぐαに変異すること。
一つ、デスマスクがβに変異すること。ただし発情期を迎える前のΩ判定は誤診を含め性が覆される事もあったが、発情期到来後のΩで変異した報告は無い。
一つ、サガに番を止めさせる。清らかな方は聞き入れてくれても邪悪な方では話にならない。要するに本人の気が変わらない限り無理。
一つ、サガを討伐する。ただしこちらが殺される可能性の方が高い。
一つ、デスマスクが自決する。
昨夜聞いた状況の中ではシュラがデスマスクのために身を呈しようとしても何の解決にも繋がらないだろう。翌朝ベッドの中でデスマスクは今後について考えていた。シュラに期待しすぎていた。βにしてはあまりに出来が良いし、でもシュラはαではないのだ。デスマスクの盾になったところでαの最高峰相手に何ができる?シュラがどれだけデスマスクを守ろうとしても果たせない壁がある。デスマスクは自分の気持ちを優先し過ぎてシュラに酷く当たってしまった事を一晩反省していた。そしてシュラと自分の気持ちが同じではないかもしれないという可能性も芽生えて落ち込んだ。βとΩだから素直に本心を出せないだけだろうとか、自分の考え方が前向き過ぎた。同じ気持ちだと勝手に思い込んでいたのは自分だけかもしれない。シュラは本当に、最初から今日まで気持ちは変わらず周りに言われてクソ真面目にただβとしてΩを守っているだけかもしれない。不安にさせるとフェロモンが乱れるかもしれないから、そうならないようにデスマスクの気持ちに合わせてくれていただけで。…でも、そんな器用な事ができる奴じゃないだろ?だって、あんなにっ…!!
「っ…ふ…ぅ…しゅらっ…」
発情期のピークは過ぎているため、今日もシュラは仕事を消化するため聖域へ向かった。小さな家に夕方まで一人きり。
「しゅらぁっ…」
不安が強すぎて我慢ができない、嫌な体。堪らず下着の中に手を差し入れる。いつからだろう、利用していただけだったのに、名前を呼ぶようになってしまったのは。
「しゅらっ…しゅらっ…」
無意識にコスモを飛ばしてしまって聞こえているかもしれない。俺が、こんな声で呼んだら気持ち悪がられる…?
「…ごめん…っ…しゅら…」
いやだ、いつもよりスムーズに快感が得られない。だって、今日の"シュラ"はオレを見ていない…。βが、浅ましいΩを冷静に見ている。
「しゅらぁっ…」
それでもいい、って少し乱暴にして燻るものを吐き出した。気持ちは晴れない。
「はぁ…」
どうしたらいい?どうすればいい?シュラの気持ちさえ聞ければ満足できるか?それが本心だとわかるか?「αと番になってもずっと愛してる」とか、そういう事言ってほしいのか?そこにシュラの幸せは?
「……」
一晩反省したところで、結局デスマスクはシュラを手放したくなかった。例えαと番になっても、同じ宮に住まわせてずっと世話をさせ続けるんだ。何が1番嫌かと言えば、自分がαと番関係になる事よりもシュラが他の誰かと結ばれてしまう事が嫌だと気付いた。身の回りの世話をずっとシュラがやるのならαと番になってやる、という条件をサガに出してみるのはどうだろう?この際シュラに拒否権は与えない。だってあいつ本心で俺のことどう思っているかわかんねぇし。好きと思ってくれてるなら地獄だろうが、そうでも無いのなら今までと変わらない環境だろう。αを裏切って不倫するわけじゃない。どうせあいつは俺を抱くことなんかしない。死ぬって脅してもしないと思う。
「…はぁ…」
ほんと、自分はシュラを何だと思っているんだ。あいつだって人間だ。ちょくちょく怒るし頑固だし。そんな都合の良い関係、泣き落としても受け入れてくれるわけがない。でも…できる限りのことはしておきたい…。ズルりとベッドから抜け出したデスマスクはタオルを持ってヨタヨタとシャワー室へ向かった。
「っ…ふ…ぅ…しゅらっ…」
発情期のピークは過ぎているため、今日もシュラは仕事を消化するため聖域へ向かった。小さな家に夕方まで一人きり。
「しゅらぁっ…」
不安が強すぎて我慢ができない、嫌な体。堪らず下着の中に手を差し入れる。いつからだろう、利用していただけだったのに、名前を呼ぶようになってしまったのは。
「しゅらっ…しゅらっ…」
無意識にコスモを飛ばしてしまって聞こえているかもしれない。俺が、こんな声で呼んだら気持ち悪がられる…?
「…ごめん…っ…しゅら…」
いやだ、いつもよりスムーズに快感が得られない。だって、今日の"シュラ"はオレを見ていない…。βが、浅ましいΩを冷静に見ている。
「しゅらぁっ…」
それでもいい、って少し乱暴にして燻るものを吐き出した。気持ちは晴れない。
「はぁ…」
どうしたらいい?どうすればいい?シュラの気持ちさえ聞ければ満足できるか?それが本心だとわかるか?「αと番になってもずっと愛してる」とか、そういう事言ってほしいのか?そこにシュラの幸せは?
「……」
一晩反省したところで、結局デスマスクはシュラを手放したくなかった。例えαと番になっても、同じ宮に住まわせてずっと世話をさせ続けるんだ。何が1番嫌かと言えば、自分がαと番関係になる事よりもシュラが他の誰かと結ばれてしまう事が嫌だと気付いた。身の回りの世話をずっとシュラがやるのならαと番になってやる、という条件をサガに出してみるのはどうだろう?この際シュラに拒否権は与えない。だってあいつ本心で俺のことどう思っているかわかんねぇし。好きと思ってくれてるなら地獄だろうが、そうでも無いのなら今までと変わらない環境だろう。αを裏切って不倫するわけじゃない。どうせあいつは俺を抱くことなんかしない。死ぬって脅してもしないと思う。
「…はぁ…」
ほんと、自分はシュラを何だと思っているんだ。あいつだって人間だ。ちょくちょく怒るし頑固だし。そんな都合の良い関係、泣き落としても受け入れてくれるわけがない。でも…できる限りのことはしておきたい…。ズルりとベッドから抜け出したデスマスクはタオルを持ってヨタヨタとシャワー室へ向かった。
「β君お帰り〜」
その夜、再びデスマスクは夕食を用意してシュラの帰りを待った。シュラは一瞬驚いた顔をすると、昨日と同じ調子で出迎えたデスマスクを「無理するな」と軽く抱いた。
「だってもういつまでこの生活できるかわかんねぇし?明日も用意してやるって」
「……気持ちは落ち着いたのか」
「そんな単純に終われるものじゃねぇの、わかるだろ?」
そう言いながらシュラの首に腕を回す。頬にキスでもしてやろうかと眺めてから、首元に顔を埋めるだけにした。息を吸って、どうしてもシュラからは何の匂いも感じない。
「…ごっこ遊びは、ここだけだぞ」
小さく、低い声で応えてくれた。優しいと言うか甘いと言うか。やはりシュラは俺の気持ちには気付いている。キスぐらいしてみれば良かった。
その夜、再びデスマスクは夕食を用意してシュラの帰りを待った。シュラは一瞬驚いた顔をすると、昨日と同じ調子で出迎えたデスマスクを「無理するな」と軽く抱いた。
「だってもういつまでこの生活できるかわかんねぇし?明日も用意してやるって」
「……気持ちは落ち着いたのか」
「そんな単純に終われるものじゃねぇの、わかるだろ?」
そう言いながらシュラの首に腕を回す。頬にキスでもしてやろうかと眺めてから、首元に顔を埋めるだけにした。息を吸って、どうしてもシュラからは何の匂いも感じない。
「…ごっこ遊びは、ここだけだぞ」
小さく、低い声で応えてくれた。優しいと言うか甘いと言うか。やはりシュラは俺の気持ちには気付いている。キスぐらいしてみれば良かった。
席に着いて食事をしながらデスマスクは明日の帰りこそ「お帰り♡」のキスでも試してみようと考えた。そしてαにどうこうされる前にシュラでファーストキスを終えてしまおう。チャンスが無ければ寝込み…は鍵掛かってて襲えねぇから、聖域に戻ったら磨羯宮に侵入して…。
「なぁ、薬が効いているとは思うが俺を襲うのだけは無しだぞ」
「へへぇっ?」
自分がどんな顔をしていたかわからないが、前科ありのΩから身の危険を感じる程の何かが漏れ出ていたのだろう。
「そこまではしねぇよ」
シュッと気を引き締めて答えるデスマスクを訝しげに見たシュラは「どこまでやろうとしてたんだ」と身に不安を感じていた。
ーつづくー
「なぁ、薬が効いているとは思うが俺を襲うのだけは無しだぞ」
「へへぇっ?」
自分がどんな顔をしていたかわからないが、前科ありのΩから身の危険を感じる程の何かが漏れ出ていたのだろう。
「そこまではしねぇよ」
シュッと気を引き締めて答えるデスマスクを訝しげに見たシュラは「どこまでやろうとしてたんだ」と身に不安を感じていた。
ーつづくー
2024 |
02,27 |
処方される薬が変わってからデスマスクの症状は発情期が始まった頃のように軽くなった。完全に薬が効くわけではなかったが副作用による熱っぽさや怠さの方が勝り、Ωとしての性欲は体内まで触れなくても癒されるまでに戻った。その事をシュラに伝えても、念のためと夜間は自室に鍵を掛け続けている。しばらくは大きな騒動も無く発情期が始まればシュラと過ごし、治れば聖域に戻る生活が繰り返された。
シュラはデスマスクの症状が新しい薬で改善された事に安心したものの、彼が放つフェロモンの強さに変わりない事を気にかけていた。どうしても、毎回ではないが何者かの侵入を許し巨蟹宮の私室が荒らされてしまう。発情期のピークでデスマスクが部屋に籠っている間、シュラは何度か隠れ家から巨蟹宮に侵入するコスモを探ろうと試みていた。ハッキリとは感じ取れないが、どうも侵入者は1人だけではなさそうだ。Ωのフェロモンに…デスマスクに群がるαのことを想像しただけで気分が悪くなった。
せめて黄金以外のαくらいどうにか対応できないだろうか…19歳の夏、一度αとの実力の差を調べてみたいと考えたシュラは脱走罪により処刑が決まったαの雑兵に対し、自らはβである事を告げ聖衣も脱いでから一つ提案した。
「今からお前の目の前まで歩いて行く。その間に3秒俺の動きを封じる事ができれば解放してやろう」
サガに相談する事もなく独断で行った。この雑兵の名前は知らない。同じ黒髪をしていて背丈もあった。顔立ちも悪くないだろう。立ち姿からαらしい恵まれたものを持っているのはわかる。しかし聖闘士にはなれなかった。
「どうした、お前たちαが得意とする睨みを使ってみろ」
いくらシュラがβとは言え黄金聖闘士である偉大さと威圧感が雑兵を圧倒してしまうのだろうか。ゆっくりと雑兵に向かって歩いて行くが、一向に立ち向かって来ようとはしない。こちらを見つめたまま岩のように固まっている。このままあっさり死を選ぶのか。
「やり方を知らないわけではあるまい。まさかそれでもう睨んでいるつもりか?」
左腕をゆっくり振り上げて見せた。もしここにフェロモンを放つΩがいれば少しは本気を見せてくれただろうか?…そんな事、デスマスクの協力を得てやるつもりなどもちろん無いが。
「せっかくαの性を授かったというのにな、β社会であれば頂点に立てたかもしれないがお前は俺すら止める事ができん。所詮はその程度のつまらんαだったのだ」
雑兵の目の前で立ち止まる。シュラとしては珍しく、どうでもいい感想を述べて少しの猶予を与えているつもりだった。
「賢いαだ、自分でもわかったのだろう?αの底辺で居続けるより、死を覚悟してでも抜け出そうとした勇気だけは認めてやりたいが…」
それも期待するだけ無駄か、と雑兵の首を見る。
「その勇気と底力を今、使わなかった事には失望しかないな」
「今からお前の目の前まで歩いて行く。その間に3秒俺の動きを封じる事ができれば解放してやろう」
サガに相談する事もなく独断で行った。この雑兵の名前は知らない。同じ黒髪をしていて背丈もあった。顔立ちも悪くないだろう。立ち姿からαらしい恵まれたものを持っているのはわかる。しかし聖闘士にはなれなかった。
「どうした、お前たちαが得意とする睨みを使ってみろ」
いくらシュラがβとは言え黄金聖闘士である偉大さと威圧感が雑兵を圧倒してしまうのだろうか。ゆっくりと雑兵に向かって歩いて行くが、一向に立ち向かって来ようとはしない。こちらを見つめたまま岩のように固まっている。このままあっさり死を選ぶのか。
「やり方を知らないわけではあるまい。まさかそれでもう睨んでいるつもりか?」
左腕をゆっくり振り上げて見せた。もしここにフェロモンを放つΩがいれば少しは本気を見せてくれただろうか?…そんな事、デスマスクの協力を得てやるつもりなどもちろん無いが。
「せっかくαの性を授かったというのにな、β社会であれば頂点に立てたかもしれないがお前は俺すら止める事ができん。所詮はその程度のつまらんαだったのだ」
雑兵の目の前で立ち止まる。シュラとしては珍しく、どうでもいい感想を述べて少しの猶予を与えているつもりだった。
「賢いαだ、自分でもわかったのだろう?αの底辺で居続けるより、死を覚悟してでも抜け出そうとした勇気だけは認めてやりたいが…」
それも期待するだけ無駄か、と雑兵の首を見る。
「その勇気と底力を今、使わなかった事には失望しかないな」
それからシュラはαの処刑がある度に同じ挑戦を繰り返した。成功する者などいないだろうと頭から考えて結局サガには相談しなかった。最初こそ気合いを入れて楽しみにしていたが、次第にわざと気を緩め、それでも手応えが何もなかったため遂には遊びのようなものへ変わっていった。
「聖闘士でないと話にならないのか…」
季節が秋になる頃、αの処刑があってもシュラは10秒足らずでその場から去るようになっていた。
ー
「聖闘士でないと話にならないのか…」
季節が秋になる頃、αの処刑があってもシュラは10秒足らずでその場から去るようになっていた。
ー
「お前さぁ、カプリコーン様のアブナイ噂立ってんの知ってるか?」
11月、ある日の午後。発情期直前のデスマスクを連れ出すために十二宮の出入り口までシュラが来ると顔を見るなり尋ねられた。
「知っている。だがもう止めた。つまらんかったからな」
「え…マジ話?」
ひど…と呟かれるのを無視してデスマスクの手を握る。そんな事より早くテレポートしろという意味だ。
「おい、移動の主導権は俺にあるんだぞ!」
そう愚痴てから2人は静かな隠れ家まで移動した。
11月、ある日の午後。発情期直前のデスマスクを連れ出すために十二宮の出入り口までシュラが来ると顔を見るなり尋ねられた。
「知っている。だがもう止めた。つまらんかったからな」
「え…マジ話?」
ひど…と呟かれるのを無視してデスマスクの手を握る。そんな事より早くテレポートしろという意味だ。
「おい、移動の主導権は俺にあるんだぞ!」
そう愚痴てから2人は静かな隠れ家まで移動した。
「お前ぼんやりしてる割にサドっぽいとは思っていたが死刑囚相手にそれを発揮するとはなぁ」
デスマスクが部屋へ向かう前に話を蒸し返す。
「噂話をそのまま信用するのか」
「やってたんだろ?自分で肯定したくせに」
「カプリコーンはαを妬んで残虐すると?」
シュラは呆れた顔をして居間のソファーに座った。
「俺はαたちの力を試していた。コスモとは別にα、βの関係で力の差は実際にどのようものかと。死を前にすれば底辺のαであろうと俺くらいのβと互角の力が出るのではと思ったのだがな」
「思ったより雑魚でムカついてなぶり殺したのか」
「お前、俺をそんな風に見てるのか」
シュラが仕事をする場面はたまに見掛けるが、その時は処刑場に入るなり左手でサクッと斬ってすぐ帰る。右手を使う気もないし早技と言えるくらいアッサリしたもので、なぶり殺しなんか趣味ではなさそうなのだが…。やりかねない雰囲気は持っているとデスマスクは思った。黙ったデスマスクを見てシュラが鼻で笑う。
「やってみろと煽っただけで、何も起きなければ今まで通り一振りで終了だ。そんな奴ら腕を振るうだけ無駄。一度たりと何も起きなかったしな。どうせβ黄金に良い気がしない底辺αが盛った話だろ。あいつらは高いステータスに満足して実力が伴わない。実際にαの能力すら使いこなせない現実を見せつけられて俺は聖域の脆さを実感した。あの程度のαは数を揃えても無駄だな。攻め込まれたら十二宮まで10秒持たないんじゃないか」
「…すげぇ、喋る…」
シュラからαの愚痴が溢れ出てきて思わずニヤけてしまった。そんなデスマスクの目をシュラがすっと微笑んで見つめる。
「聖闘士以外のαは俺たちにとって問題ではない。次は青銅と白銀も試してやる。俺の勘ではここも問題無いと思うがな」
「へ?おま…また聖闘士に手を…?」
シュラは優しい顔をしているのに瞳の中が真っ暗に見える。どこにデスマスクを映しているのかわからなくて少し声が震えてしまった。
「ククッ…殺すわけないだろ。闘技場でやり合ってみようと考えているだけだ」
顔を傾けたシュラの瞳に光が差した。それだけでデスマスクは小さく息を吐く。
「そいつらからコスモではなくαの力を引き出せるかどうかが問題だけどな」
「そんなん、Ω使えば一発じゃねぇの」
「使えるΩがいない」
声を張って返されてしまった。オレ…と喉から声が出そうになったがグッと飲み込んだ。簡単にそういう事を言えば機嫌を悪くしそうな雰囲気が出ている。
「まぁ、やりたいならやってみれば。お前の噂がデマで良かったぜ」
もういい、と手をヒラヒラさせてデスマスクは居間から出て行った。
デスマスクが部屋へ向かう前に話を蒸し返す。
「噂話をそのまま信用するのか」
「やってたんだろ?自分で肯定したくせに」
「カプリコーンはαを妬んで残虐すると?」
シュラは呆れた顔をして居間のソファーに座った。
「俺はαたちの力を試していた。コスモとは別にα、βの関係で力の差は実際にどのようものかと。死を前にすれば底辺のαであろうと俺くらいのβと互角の力が出るのではと思ったのだがな」
「思ったより雑魚でムカついてなぶり殺したのか」
「お前、俺をそんな風に見てるのか」
シュラが仕事をする場面はたまに見掛けるが、その時は処刑場に入るなり左手でサクッと斬ってすぐ帰る。右手を使う気もないし早技と言えるくらいアッサリしたもので、なぶり殺しなんか趣味ではなさそうなのだが…。やりかねない雰囲気は持っているとデスマスクは思った。黙ったデスマスクを見てシュラが鼻で笑う。
「やってみろと煽っただけで、何も起きなければ今まで通り一振りで終了だ。そんな奴ら腕を振るうだけ無駄。一度たりと何も起きなかったしな。どうせβ黄金に良い気がしない底辺αが盛った話だろ。あいつらは高いステータスに満足して実力が伴わない。実際にαの能力すら使いこなせない現実を見せつけられて俺は聖域の脆さを実感した。あの程度のαは数を揃えても無駄だな。攻め込まれたら十二宮まで10秒持たないんじゃないか」
「…すげぇ、喋る…」
シュラからαの愚痴が溢れ出てきて思わずニヤけてしまった。そんなデスマスクの目をシュラがすっと微笑んで見つめる。
「聖闘士以外のαは俺たちにとって問題ではない。次は青銅と白銀も試してやる。俺の勘ではここも問題無いと思うがな」
「へ?おま…また聖闘士に手を…?」
シュラは優しい顔をしているのに瞳の中が真っ暗に見える。どこにデスマスクを映しているのかわからなくて少し声が震えてしまった。
「ククッ…殺すわけないだろ。闘技場でやり合ってみようと考えているだけだ」
顔を傾けたシュラの瞳に光が差した。それだけでデスマスクは小さく息を吐く。
「そいつらからコスモではなくαの力を引き出せるかどうかが問題だけどな」
「そんなん、Ω使えば一発じゃねぇの」
「使えるΩがいない」
声を張って返されてしまった。オレ…と喉から声が出そうになったがグッと飲み込んだ。簡単にそういう事を言えば機嫌を悪くしそうな雰囲気が出ている。
「まぁ、やりたいならやってみれば。お前の噂がデマで良かったぜ」
もういい、と手をヒラヒラさせてデスマスクは居間から出て行った。
自室に入ってベッドで横になったデスマスクは下で動く足音を聞きながら改めて考えた。シュラがαに対して劣等感を抱いているのかわからない。α自体に興味は無いと言いはするが、心の底はわからない。ただ対抗心には満ちている。今でも"瞑想"とか言うのをしているのだろうか。漠然と、αに良いイメージを持っていないだろうなというのは数年前から感じる。それは自分がβだから…でないのなら何故だろう。
「……」
デスマスクは一つの可能性を考えて胸がキュッとなった。
「俺のせいか?」
本来βはβでまとまり、またαとΩの架け橋になれる。でもシュラは完全にΩ贔屓だと思う。
「…いや…」
Ω贔屓と言うのは嫌だ。
「俺だから、だろ…」
自分以外のΩも守るシュラなんか見たくない。それにシュラがやる事は全部俺のためだ。俺を守るために俺のことばかり考えているくらいだぞ。そんなことを思っていると、予定日より早く移動したというのに急に体が火照り始めた気がしてデスマスクは気休めに抑制剤を飲んだ。今日からまたしばらくシュラと2人きりだ…ほとんど別々の部屋で過ごすのだが、薬の効きが良い今は発情期の到来を嬉しく思うようになっていた。2人きりのこの小さな家は間もなくデスマスクのフェロモンで満たされるだろう。どれだけ溢れさせても、シュラには伝わらないが。伝わらないけど、多分きっとあいつは気付いている…。デスマスクがシュラの事を時々甘く想っていることは。フェロモンなんか使わなくとも何気ないフリをして静かに応えてくれている。だってここまで大事にされ続けたら、そうとしか思えない。……だろ?
ー
「……」
デスマスクは一つの可能性を考えて胸がキュッとなった。
「俺のせいか?」
本来βはβでまとまり、またαとΩの架け橋になれる。でもシュラは完全にΩ贔屓だと思う。
「…いや…」
Ω贔屓と言うのは嫌だ。
「俺だから、だろ…」
自分以外のΩも守るシュラなんか見たくない。それにシュラがやる事は全部俺のためだ。俺を守るために俺のことばかり考えているくらいだぞ。そんなことを思っていると、予定日より早く移動したというのに急に体が火照り始めた気がしてデスマスクは気休めに抑制剤を飲んだ。今日からまたしばらくシュラと2人きりだ…ほとんど別々の部屋で過ごすのだが、薬の効きが良い今は発情期の到来を嬉しく思うようになっていた。2人きりのこの小さな家は間もなくデスマスクのフェロモンで満たされるだろう。どれだけ溢れさせても、シュラには伝わらないが。伝わらないけど、多分きっとあいつは気付いている…。デスマスクがシュラの事を時々甘く想っていることは。フェロモンなんか使わなくとも何気ないフリをして静かに応えてくれている。だってここまで大事にされ続けたら、そうとしか思えない。……だろ?
ー
シュラは20歳になってもβのままだった。毎年検査も受けているがαに寄る数値は見られない。どちらかが死ぬまでこの生活のままかもな…そんな事を考え始めた頃。それはデスマスクも20歳を迎える少し前だった。デスマスクが発情期で聖域を不在にしていたある日、シュラが日帰りで聖域へ来るタイミングに合わせて教皇宮に黄金聖闘士が呼び出された。偽教皇は敢えてデスマスクを呼ばなかったのだろう。伝えられた内容は「今後の戦いに備え、Ωである蟹座にαの番を与えたい」はっきりとそう聞こえた。
「20歳にもなればΩの体は完成する。番を得れば発情期のコントロールも楽になるだろう。αから身を守る必要は無くなる」
教皇は仮面をシュラの方へ向けて続ける。
「βに負担を掛け続けるわけにもいかぬ。Ωのためにαを殱滅させられても困るからな」
今まで何も言われてこなかったが、噂はサガの元にも届いていたようだ。
「蟹座の発情期も安定したのだろう?一番身近で蟹座を見てきたお前はどう思う」
「…本人には、まだその気は無いようですが…」
突然問われたシュラは一瞬言葉に詰まってから正直な意見を述べた。間違ってはいない。
「今すぐにとは言わぬ。蟹座の扱いも難しいからな。しかしなるべく早い方が良いだろう。Ωとの番に興味のある者は今後蟹座に近付く事を認めるが、間違いだけは起こさぬように」
「……っ?!」
「ただ相性や好みはどうにもならないからな、誰も候補者がいないのであればこちらでどうにかする」
突然の宣言にシュラは少しの間立ち尽くしていた。仲間たちは教皇の退室を見届けてから静かに解散していく。
「そろそろお世話から解放されそうで良かったな」
アフロディーテから掛けられた言葉に「あぁ…」と小さく答え、やっと足が動いた。
「20歳にもなればΩの体は完成する。番を得れば発情期のコントロールも楽になるだろう。αから身を守る必要は無くなる」
教皇は仮面をシュラの方へ向けて続ける。
「βに負担を掛け続けるわけにもいかぬ。Ωのためにαを殱滅させられても困るからな」
今まで何も言われてこなかったが、噂はサガの元にも届いていたようだ。
「蟹座の発情期も安定したのだろう?一番身近で蟹座を見てきたお前はどう思う」
「…本人には、まだその気は無いようですが…」
突然問われたシュラは一瞬言葉に詰まってから正直な意見を述べた。間違ってはいない。
「今すぐにとは言わぬ。蟹座の扱いも難しいからな。しかしなるべく早い方が良いだろう。Ωとの番に興味のある者は今後蟹座に近付く事を認めるが、間違いだけは起こさぬように」
「……っ?!」
「ただ相性や好みはどうにもならないからな、誰も候補者がいないのであればこちらでどうにかする」
突然の宣言にシュラは少しの間立ち尽くしていた。仲間たちは教皇の退室を見届けてから静かに解散していく。
「そろそろお世話から解放されそうで良かったな」
アフロディーテから掛けられた言葉に「あぁ…」と小さく答え、やっと足が動いた。
「しかしデスマスクが番を持つことに納得するとは思えないが…サガは本気で恋愛させようとしているのか強行突破でどうにでもなると思っているのか…」
他の黄金聖闘士たちが去ってからシュラとアフロディーテはゆっくり教皇宮からの階段を下りていた。サガからデスマスクについて追加で何か相談でもあるかと思ったが特に無く、偽教皇はすぐに自室へ戻ったまま姿を現さなかった。
「ここまでΩを守ってきたというのに準備が整ったら無理矢理でも、だなんて。邪悪な方がしゃしゃり出てきたか」
「お前は…」
双魚宮が見えてきた頃、ふいにシュラが声を漏らした。
「…立候補する気、あるか?」
その問いに"ん?"と返されてから
「それが、彼の幸せになるのならば…」
と…思いの外、弱気な声が掠れて消えた。
他の黄金聖闘士たちが去ってからシュラとアフロディーテはゆっくり教皇宮からの階段を下りていた。サガからデスマスクについて追加で何か相談でもあるかと思ったが特に無く、偽教皇はすぐに自室へ戻ったまま姿を現さなかった。
「ここまでΩを守ってきたというのに準備が整ったら無理矢理でも、だなんて。邪悪な方がしゃしゃり出てきたか」
「お前は…」
双魚宮が見えてきた頃、ふいにシュラが声を漏らした。
「…立候補する気、あるか?」
その問いに"ん?"と返されてから
「それが、彼の幸せになるのならば…」
と…思いの外、弱気な声が掠れて消えた。
アフロディーテと別れ一人で磨羯宮へ向かう階段を下りるたび、シュラは何も考えられなかった状態から徐々に怒りが込み上げてくるのを感じ奥歯を強く噛み締めて耐えた。
デスマスクにその気があるのならいい…。
いや耐えられない!許せない!
デスマスクにとっての幸せがあるのなら本人を説得して…。
できない!望まぬ未来を押し付ける事など!離したくない、嫌だ、今更!αなんかに傷付けられるなど許せるはずがない!ならば…ならば?デスマスクはどうしたいと思う?どうしたいと言った?あの時…そう、あの夜…。暗く冷え込んだ静寂の中で…。あの時、俺は…デスマスクに、求められて…?俺は…
「シュラ!」
突然、後ろから呼ばれた瞬間にシュラの体は冷たい冷気で覆われた。
「何をする!やめんか!」
宝瓶宮を抜ける手前、振り返り左手を振ると主のカミュが右手をシュラに向けている。手加減された拳は遠くの柱に鋭い裂け目を残した。睨みつけるシュラに怯む事なくカミュは手をかざしたまま少しづつ距離を詰めていった。
「いきなり手を出して済まない。だがどうしても見過ごせなかったのだ」
「……」
カミュが放つ冷気は攻撃的なものではなく、癒しのコスモである事はすぐにわかった。
「俺がどうかしていると言うのか」
「…まるで日食のようにシュラの光を覆うものが見えた、気がしたが…」
目の前まで来たカミュはシュラの表情が落ち着いたものに変わっていくことを確認する。
「抜けていったようだな」
カミュの言葉が理解できなかったシュラは顔をしかめた。
「…もういい、この冷めたコスモを解いてくれ」
カミュの手が下ろされ夏の暑さを再び感じると、癒されるどころか余計に疲れた気分になる。
「このような事をさせて悪かったな」
一言告げて背を向けたシュラは踏み出す前にハッと振り返りカミュを見た。
「お前はΩに興味はあるか」
「…私は今、育成中の弟子がいるのだ。気持ち的にもΩとどうこう、という余裕は無い」
そうか、と呟いたシュラは今度こそ背を向けて磨羯宮へと下りて行った。
「…気にならないのか?」
自分自身の状態が…。
シュラよりも先に教皇宮を出ていたカミュはシベリアへ向かうため私室から出たところだった。宝瓶宮を通過していくシュラのコスモに異様な圧力を感じしばらく眺めていたが、次第にカミュをも弾き飛ばしそうな力の増長を感じ堪らず手を出してしまった。
「私がした事よりも自身の状態よりも、Ωを気に掛けるというのか」
デスマスクの世話をずっとしている事は知っているが、あのシュラが…。デスマスク相手に情が移るようには思えないが。やがて磨羯宮へシュラが到達したことを感じると、カミュは思い出したかのようにシベリアへ向けて駆け出して行った。
ーつづくー
デスマスクにその気があるのならいい…。
いや耐えられない!許せない!
デスマスクにとっての幸せがあるのなら本人を説得して…。
できない!望まぬ未来を押し付ける事など!離したくない、嫌だ、今更!αなんかに傷付けられるなど許せるはずがない!ならば…ならば?デスマスクはどうしたいと思う?どうしたいと言った?あの時…そう、あの夜…。暗く冷え込んだ静寂の中で…。あの時、俺は…デスマスクに、求められて…?俺は…
「シュラ!」
突然、後ろから呼ばれた瞬間にシュラの体は冷たい冷気で覆われた。
「何をする!やめんか!」
宝瓶宮を抜ける手前、振り返り左手を振ると主のカミュが右手をシュラに向けている。手加減された拳は遠くの柱に鋭い裂け目を残した。睨みつけるシュラに怯む事なくカミュは手をかざしたまま少しづつ距離を詰めていった。
「いきなり手を出して済まない。だがどうしても見過ごせなかったのだ」
「……」
カミュが放つ冷気は攻撃的なものではなく、癒しのコスモである事はすぐにわかった。
「俺がどうかしていると言うのか」
「…まるで日食のようにシュラの光を覆うものが見えた、気がしたが…」
目の前まで来たカミュはシュラの表情が落ち着いたものに変わっていくことを確認する。
「抜けていったようだな」
カミュの言葉が理解できなかったシュラは顔をしかめた。
「…もういい、この冷めたコスモを解いてくれ」
カミュの手が下ろされ夏の暑さを再び感じると、癒されるどころか余計に疲れた気分になる。
「このような事をさせて悪かったな」
一言告げて背を向けたシュラは踏み出す前にハッと振り返りカミュを見た。
「お前はΩに興味はあるか」
「…私は今、育成中の弟子がいるのだ。気持ち的にもΩとどうこう、という余裕は無い」
そうか、と呟いたシュラは今度こそ背を向けて磨羯宮へと下りて行った。
「…気にならないのか?」
自分自身の状態が…。
シュラよりも先に教皇宮を出ていたカミュはシベリアへ向かうため私室から出たところだった。宝瓶宮を通過していくシュラのコスモに異様な圧力を感じしばらく眺めていたが、次第にカミュをも弾き飛ばしそうな力の増長を感じ堪らず手を出してしまった。
「私がした事よりも自身の状態よりも、Ωを気に掛けるというのか」
デスマスクの世話をずっとしている事は知っているが、あのシュラが…。デスマスク相手に情が移るようには思えないが。やがて磨羯宮へシュラが到達したことを感じると、カミュは思い出したかのようにシベリアへ向けて駆け出して行った。
ーつづくー
2024 |
02,20 |
«年齢操作ではない»
突然ですが「名刺サイズ透明カードお試しワンコイン」をやっていまして、毎度用途不明ですが定規付き年中カードでも作ってみようかなと。身長差だけリアルにしてみました(笑)シュラ⇔アフロはリアルに3cm。アフロが真メガテン3の閣下(坊っちゃまver)に見えてきた(゚∀゚`)
改めて見ると「おに、しょた、しょた」みたいになってしまっているな…。アフロが寝たらデスマスクだけ悪戯されるやつですかね…(゚Д゚)
悪い「おに」だなぁ(・ゝ・)
ーーー
うーん、グラード財団の孤児院。4人部屋にシュラ、デス、アフロが入って暮らしている。二段ベッドが2台あり、1台はシュラが1人下で寝てもう1台は下にアフロ、上にデスマスクが寝ている。
ーーー
うーん、グラード財団の孤児院。4人部屋にシュラ、デス、アフロが入って暮らしている。二段ベッドが2台あり、1台はシュラが1人下で寝てもう1台は下にアフロ、上にデスマスクが寝ている。
デスマスクはよく消灯時間が過ぎても枕灯を点けて本を読んだり夜食を食べたりしていた。デスマスクはシュラと比べると少年のように小さかったが実は同い年である。シュラは「だから成長しないんだ」と不摂生を何度も注意したが、シュラに対して反抗的なデスマスクは全く聞かなかった。不摂生は認めるがデスマスクなりに食べて大きくなろうとしているのである。昔は大差無かったのに13歳頃から年相応以上に成長していくシュラがデスマスクは憎たらしかった。
18歳、シュラは背が高く体も立派で雰囲気も良いからよくモテた。逆にデスマスクは体が立派でも背が伸びず、モテるには程遠い。女の子にすらよく揶揄われていた。
シュラは昔からデスマスクに対してやたら世話を焼いて口煩い。もう近くにいてほしくない。デスマスクは「さっさと恋人作ってここから出て行け!」と何度も言ったがシュラが恋人を作る気配は一向に無かった。「ガキ置いて出ていけるか」とかムカつく事を言ってくる。シュラは物心がついた頃からデスマスクのだらしない可愛さに惚れ込んでいたのだ。
…これまた長くなりそうな…。
成長前のデスマスクを煽りまくって濡れ場に持ち込み、大人にしていくんですよ…
1歳下のアフロが急に成長し始めて
(゚Д゚)「お前何したんだ!」
ξ゚、ゝ゚・ξ「うーん成長ホルモンが活発になってきたのかも」
(゚Д゚)「成長ホルモン?!」
てなってる所にシュラがデスマスクにこっそり
(・ゝ・)σ「こうする(突っ込まれる)と成長ホルモンがでるらしいぞ(笑)」
とか適当なこと言って。何かデスマスクも
(゚Д゚`)「お前が触るとおっきくなるからぁ!」
(下ネタ併用)とか言い出しもはやラブコメ。
(・ゞ・)「俺の成長ホルモン分けてやろうか?(笑)」
と騙され続けてシュラに好き勝手される。
(゚Д゚;)「ちょ、待て!これもうセッ……じゃねぇの?!」
(・ゝ・)「……」
(・ゝ・)「……違うぞ……お尻だし、お前も男だろ」
(゚∀゚`)「…あ、そうか…ベビーできねぇもんな」
(・ゝ・)つ「そうそう、違うから大丈夫だ」
(∩゚∀゚;)「ち、違うなら…いっか…♡」
(・ゝ・)oO(…ばかかわいい)
そして遅れて来た成長期で一気にデスマスクの背が伸びた!「マジで背が伸びた!(゚∀゚)」とタイミングよくデスマスクは騙され続けるが、シュラに2cm届かない!すっかりデスマスクの方が「もっとヤるぞ!」と成長ホルモンを促し(と思い込んでいる)シュラを追い越すためにひたすら抱かれるのであった。
しかしある日、デスマスクはシュラとずっとしてきた事がやっぱりセッ…であったことを知る…。
ξ゚、ゝ゚・ξ「えっ…君たち、そんな事までしてたの…」
(゚Д゚;)「……………」
騙されていた事に腹が立ってデスマスクは孤児院を出て行ってしまった。ムカついただけではない。ずっと恋人も作らないシュラの性欲処理扱いされていただけと今更傷付いたのだ。一応ちゃんとしてるし子どもの頃からずっと一緒にいたので、鬱陶しいけどシュラの事は信用していた。シュラからしたら遊びでもデスマスクにとっては取り返しのつかない事を散々されてしまった。傷付かない方がおかしい。
シュラはデスマスクの家出を知って、いつかこうなるかもとは考えていた。そうなる前にケアできれば良かったが何となくまだ良いかと先延ばしにしていた。デスマスクの家出先は何となく想像つくので、島根県にある黄泉比良坂まで向かった。
デスマスクを見つけて一悶着し、いつも通りのパターンでちゃんと愛情がある事をわからせて晴れて恋人に(゚∀゚`)
全てはシュラの計画通り…
(・ゝ・)「予想外だったのはデスマスクが意外と馬鹿だったことだな」
色んな意味で「鬼」(・ゞ・)クク…
ーーー
ーーー
果たしてどう仕上がってくるか?
いや、おにしょたではなくカードが…
いや、おにしょたではなくカードが…
格安のため数が集まってから印刷、らしいのでそんなに利用者多くなさそうだから忘れた頃に来るかも。
最近の同人グッズ事情を考えると無配としても公式で着てる服は避けた方が無難かなぁと思ってモサくなる(゚∀゚`)聖衣が1番映えるのはわかっているが、なるべく星矢感消さないとみたいな(゚∀゚`)
さて明日からやっとオメガバの続きを考えるぞ。
さて明日からやっとオメガバの続きを考えるぞ。
2024 |
02,17 |
«見た目は大人…»
自分が極力原作崩壊を避けて受けデスマスクを描くには…と考えた一つの結果「精神が子どものまま大人になったデスマスク」に辿り着く。ただし元々個性が強くてもどこか達観していてませた子どもであったため、周囲は誰もそれに気付けなかった。っていう。どうだろう?(・ゝ・)
ーーー
いつまでもどこか子どもっぽいデスマスクに対してシュラは、大人になるにつれそれが苛立つよりもなんだか可愛く思えるようになってきた。子どもが大人になったみたいだ。小馬鹿にすると言うより未熟である事を微笑ましく思うように変わっていった。
やがてそれはシュラの保護欲を増長させ、遂には独占欲からくる恋心を自覚する事になる。
男社会、男同士の恋愛も違和感の無い聖域。次第にシュラはデスマスクを恋人にして甘やかしてやりたいと、手を伸ばす。
シュラの男らしいアプローチはデスマスクに全く届かなかった。
少し性的な話題もませたこの男なら食い付いてくるかと思いきや、寧ろ嫌がられた。
意外と純粋なんだなと、シュラはアプローチ法を変えてデスマスクに「好き」である事をこまめに伝えるようにした。本来ならこんなアプローチ照れ臭くてできないはずが、子どもっぽいデスマスクには意外と気軽に口にする事ができた。
デスマスクを見つけては声を掛けてそばに行くようにして、手を繋ぐ事から始めた。最初は嫌がられたが、やがて諦めて手を振り払う事はなくなった。変わりにデスマスクはアフロディーテとも手を繋ぐようになってしまった。
いい大人が3人、手を繋いで教皇宮から降りてくる…恐ろしい光景だとは思う。
アフロディーテと別れ、磨羯宮に到着すればデスマスクを柱に追いやってキスをしようと試みた。嫌がられたので好きだということを伝えて頬にキスをした。「なぜこんなことするんだ」と聞かれた。デスマスクはよくこう聞いてくる。だから「好きなんだ」と繰り返して、抱き締めてからそのまま巨蟹宮まで送り届けた。
ある日、デスマスクはアフロディーテの頬にキスをしていた。それを見て「何でそんなことするんだ」と聞けば「好きだから」と笑って答えられた。茫然とその姿を見ていると、デスマスクは「お前にもしてやるよ」と俺を抱き締めてキスをした。
その時に、やっと気付いた。デスマスクには"俺の"「好き」が全く伝わっていない。
悩んだ俺は、嫌がられても止めない、と強い意思を持ってデスマスクを抱こうと決めた。
俺の「好き」をわからせるにはこれしか無いと考えた。
結論から言えば、すんなりとはいかなかったが抱く事はできた。終わってからデスマスクは「この事は誰にも絶対に言わないでくれ」と恥じらった。「俺たちだけの秘密にしてくれ」その言葉を聞いて、デスマスクとの"特別な関係"を手に入れる事ができたと気持ちが落ち着いた。
それからは気持ちが高まった時にデスマスクを誘えば抱かせてくれた。デスマスクの方から「やりたい」と来ることさえあった。
しばらくしてアフロディーテに「君もやる時はやるのだなぁ」と話を振られた。「シュラが俺に痣を残すんだ」だってさ。危うく私にも付けられそうになったぞ、キスマーク。デスマスクを恋人にしたのならちゃんと君が彼氏である事を言い聞かせてくれないか?彼はちょっと間抜けだからな、そのうちやらかすぞ。
いや、もうやらかしているかな?ー笑いながら去っていくアフロディーテを見送る前にシュラはデスマスクを探しに駆け出した。
伝わっていない…全然、伝わっていない!!
デスマスクを見つけて確認した。
「お前、俺たちのことをアフロに話したのか?」
「あ…うん、言っちゃったな。教えたくなったんだ」
「別に…お前が嫌でなければ俺は構わないが…それより何故アフロに同じ事をしようとした?!」
「同じ事?」
「俺がお前に跡を残すことだ!」
「あぁ…俺もやってみたくなって…」
「なぜアフロに?お前、俺が跡を残す意味わかってるのか?!」
「うん、好きだからだろ?俺もアフロ好きだし」
「お前わかってない!!」
「っ…は、はぁ?」
「誰にでもしていいことではない!」
「え、だって…何故だ?」
「お前、俺たちのことをアフロに話したのか?」
「あ…うん、言っちゃったな。教えたくなったんだ」
「別に…お前が嫌でなければ俺は構わないが…それより何故アフロに同じ事をしようとした?!」
「同じ事?」
「俺がお前に跡を残すことだ!」
「あぁ…俺もやってみたくなって…」
「なぜアフロに?お前、俺が跡を残す意味わかってるのか?!」
「うん、好きだからだろ?俺もアフロ好きだし」
「お前わかってない!!」
「っ…は、はぁ?」
「誰にでもしていいことではない!」
「え、だって…何故だ?」
好き、を超える欲にまみれた特別な愛をデスマスクは理解しなかった。
それからシュラはデスマスクを抱く事もやめた。デスマスクの方から何度も誘いに来たが、抱くことだけは我慢した。ただ、何もせず返してしまうと他の誰かの所へ行きかねないと考えて、疼きを逃す手伝いだけはしてやった。絶対に、誰にも同じ事はさせていけないと言い聞かせて、それを条件に体に触れてやることは続けた。
デスマスクにとって自分は何者にならなれるのだろうか。今のこの関係なら十分特別で在れるのではないか?自分の欲望を我慢して、そう言い聞かせた。デスマスクはただ、言いつけを守っているだけと知っていながら。
ー
もっと良い場所へ連れて行ってやろうと手を差し伸べて、強く掴んで虫を殺してしまう。そんな子どものようにデスマスクは人をよく殺していた。
もっと良い場所へ連れて行ってやろうと手を差し伸べて、強く掴んで虫を殺してしまう。そんな子どものようにデスマスクは人をよく殺していた。
なぜそんな窮屈な場所で怯えて暮らしているのだ?もっと広い場所が天にも地獄にもあるというのに。行き場が無いのなら俺が連れて行ってやろう。
デスマスクの粛清に悪意は無かった。いつも善意で行っていた。それが最後まで悲劇だった。
いつまで経ってもませた子どもみたいな大人だった。誰も気付かなかった。
死ぬまで、彼はずっと子どものままだった。
ー
「デスマスク」
「……シオン、さま……」
「もう一度、戦ってもらえぬか」
「……」
「シュラもアフロディーテも待っておる」
「……シュラ、アフロディーテ……」
「覚えておるか?」
「……シュラ……」
「……デスマスク」
「……シュラ、は、嫌だ……会いたくねぇ……」
「……」
「会えねぇ…シュラは嫌だ…!」
「アフロディーテは?」
「……」
ハーデスの企てにより復活を果たしたシュラとアフロディーテの元へ、シオンがやって来た。「デスマスクはアフロディーテと行く」シオンは他の仲間と少し離れた場所にシュラを呼んだ。
「生前お前とデスマスクの間に何があったかは知らぬが、できる限りデスマスクには触れないでやってくれんか」
「……」
「コスモの揺れ幅が大きい、お前の事を考えると特に乱れるようだ」
「……わかりました」
「嫌な方に考える事はない、デスマスクは後悔をしている」
「……」
「今は時間が無い、長年苦楽を共にした仲間として声を掛けたいだろうがそれは目的を果たしてからにしておくれ」
「……はい」
「生前お前とデスマスクの間に何があったかは知らぬが、できる限りデスマスクには触れないでやってくれんか」
「……」
「コスモの揺れ幅が大きい、お前の事を考えると特に乱れるようだ」
「……わかりました」
「嫌な方に考える事はない、デスマスクは後悔をしている」
「……」
「今は時間が無い、長年苦楽を共にした仲間として声を掛けたいだろうがそれは目的を果たしてからにしておくれ」
「……はい」
デスマスクは生前の記憶はそのままに"大人として"復活していた。シュラとしてきた事、シュラがデスマスクに求めていたことの意味が今ならわかる。なぜ生前はシュラとの関係が上手くいかなかったのだろう。なぜ今ならわかるのだろう。デスマスク自身も自分の状態がよくわからなかった。
デスマスクはラダマンティスに敗北してからやっとシュラに会いたいと思った。シュラの姿はほんの少し、視界の端に映しただけだった。もうシュラに会えるチャンスは無いかもしれない。何て馬鹿な事をしたんだ。
「私たちは聖闘士だ、また、会えるよ…」アフロディーテに抱かれて体が凍てついていく中、落ちてきたシュラが手探りで、でも真っ直ぐデスマスクの方へ這ってきて、手が触れて…
「私たちは聖闘士だ、また、会えるよ…」アフロディーテに抱かれて体が凍てついていく中、落ちてきたシュラが手探りで、でも真っ直ぐデスマスクの方へ這ってきて、手が触れて…
お前がまだ俺のこと見捨ててないってだけで、嬉しくて死ねる…
ー
そして聖戦後復活したデスマスクはシュラの元へ行く。意を決していきなりシュラを誘った。
「意味分かってるのか?」
「お前を誰にも渡したくねぇから一刻も早く来たんだよ」
デスマスクから初めて独占欲を感じた。
「俺はもうガキじゃねぇ!触るだけじゃなくて、最初みたいにちゃんと抱け!」
「だったら…もう少し大人らしく誘ってみたらどうだ」
「はぁ?!」
「意味分かってるのか?」
「お前を誰にも渡したくねぇから一刻も早く来たんだよ」
デスマスクから初めて独占欲を感じた。
「俺はもうガキじゃねぇ!触るだけじゃなくて、最初みたいにちゃんと抱け!」
「だったら…もう少し大人らしく誘ってみたらどうだ」
「はぁ?!」
子どもっぽいのが悪いわけではない。それはちゃんと可愛い。ただ、子どものままだと困るだけだ。色々と。
表面上デスマスクの雰囲気は何も変わらない。相変わらず馬鹿っぽくてませた子どもっぽい。周りからもよく揶揄われている。大人の雰囲気にはほど遠い。でも確かに死ぬ前と今は違う。何が違うのかはわからないが"今コイツを抱いてはいけない"という警鐘ももう響いてこない。
ベッドの上でも時々見せる子どもっぽい顔にヒヤっとする事はあるが、最後までそんなお前に向き合えなかった分、今あるデスマスクの全てを愛すると誓うよ。
終わり
ベッドの上でも時々見せる子どもっぽい顔にヒヤっとする事はあるが、最後までそんなお前に向き合えなかった分、今あるデスマスクの全てを愛すると誓うよ。
終わり
ーーー
結局原作崩壊に変わりはない気が…(゚∀゚`)そしてやっぱ長い(笑)
結局原作崩壊に変わりはない気が…(゚∀゚`)そしてやっぱ長い(笑)
2024 |
02,14 |
«それぞれの、春»
色々とネタを考えた結果「一緒に作る」に1番萌えを感じまして、昨年はやるせない系だったので今年はハッピー系で。初めて描いた山羊蟹ストマンもバレンタイン話でしたが、今年は今までで1番平凡でハッピーな山羊蟹バレンタインになったと思います(・ゝ・)
聖闘士は基本的に自炊できると思っているので(修行地が聖域組は怪しい)お菓子くらいもどうにかなるのでは。ケーキのスポンジとか技術が必要なものは膨らまなさそうだけど(笑)
個人的にマニゴルドは教皇に甘やかされて料理できないと思っている。準備専門で調理はエルシド様がやってくれる(・ゝ・)
以下、没ネタの一部。
①ーーー
(゚∀゚`)これ、お前の分♡
(・ゝ・)σ…もう一つは?アフロか?
(゚∀゚`)えっ?
(∩゚∀゚)…エルシド様の分…♡
(∩゚∀゚)…エルシド様の分…♡
(・ゝ・)………
(∩゚∀゚)………
(#・ゞ・)はぁ?
(∩゚∀゚)だーかーら、エルシド様のぶんん〜♡
調子に乗った蟹に悲劇が訪れる…ハッピーバレンタイン…
ぴぎゃぁぁぁぁああああ〜〜〜〜!!>|磨羯宮
ーーー
→ふわっとし過ぎて没…(゚∀゚`)
②ーーー
調子に乗った蟹に悲劇が訪れる…ハッピーバレンタイン…
ぴぎゃぁぁぁぁああああ〜〜〜〜!!>|磨羯宮
ーーー
→ふわっとし過ぎて没…(゚∀゚`)
②ーーー
そりゃあ意識くらいするだろう
唯一同い年の黄金聖闘士
素行は悪い、名前はデスマスク
そんな奴が「バレンタインだから♡」とか言って怪しい小箱を持って来るんだぞ
意識しておかないと魂抜かれるんじゃないか、というレベルだ
(゚∀゚)「オレっぴシュラ君のこと大好きだし、シュラ君甘いもの好きって聞いたからよ」
(・ゞ・)「………」
(゚∀゚)「絶対に怪しんでるだろ?でもオレサマ本気だから、食ってくれよ」
(・ゞ・)「………」
(゚∀゚)「手作りじゃねぇよ、ちゃんと買ったやつだからさ」
(・ゝ・)「……そうか……」
(゚∀゚)「お前これで何個目?どうせそこそこ貰ってんだろ」
(・ゝ・)「…まぁ…」
(゚∀゚`)「オレの捨てたら泣くからな」
(・ゝ・)「………」
(・ゝ・)つ□ 箱を開ける
(;・ゝ・)つ□中身は…多分、本命チョコだ…(すごく高そうなやつ)
ーー
((゚∀゚`;))「オレっぴあいつに渡しちまったよぉ〜!捨てられたらどうしよ〜!」
ξ゚、ゝ゚・ξ「頑張ったな。シュラならそんな事しないって」
(・ゝ・)「………」
(;・ゝ・)やはり本気か…
ーー
Σ(゚Д゚)「あっシュラ!」
(;・ゝ・)「しまった…」
(゚Д゚)「………」
(;・ゝ・)「………」
(゚Д゚)「何でもねぇよ、バカ」
(;・ゝ・)「………」
ーー
ぴぃ…((つД∩))「あいつぜってぇオレの食ってない…」
ξ゚、ゝ゚・ξ「そんな事ないよ、シュラも素直にありがとうとか言えない質だろう」
(・ゝ・)「………」
(つД∩)「渡すのなんて止めときゃよかった…」
((つД∩))ぴぃぃぃぃぃ〜〜!!!!
(´・ゝ・)「………」
(´・ゝ・)滅茶苦茶勇気出して持って来たんだろうな…
(´・ゝ・)滅茶苦茶勇気出して持って来たんだろうな…
(´・ゝ・)正直、デスマスクからのだけではなく全ての貰い物に手がつけられない。デスマスクからのチョコレートを意識すればするほど…
ーーー
(・ゝ・)つ□「…おい、デスマスク」
(゚皿゚´)「…なんだよ…ソレ、わざわざ俺に返却しに来たのか」
(・ゝ・)「違う」
(゚皿゚´)「自分で捨てるのも気持ち悪いもんな、いいよ返せよ」
(・ゝ・)つ□「違う、今から食べるんだ」
(゚Д゚)「はぁ?そんな無理してほしくねぇし。返せよ」
(#・ゞ・)「これくらいしないと、お前は信用しないだろ!」
(゚皿゚´)「もう遅ぇーんだよ!そういうのオレはわかんだよ!」
(#・ゞ・)「俺だって突然過ぎてどうしたらいいかわからなかったんだ!それをわかれよ!」
(゚皿゚´)「………」
(`・ゝ・)「冗談ではなく、本気だったんだろ…これは笑って適当に流して良いようなプレゼントでは無いのだろ?」
(`・ゝ・)「他の者からも受け取ったが、並べてみればわかる。お前のだけ、気持ちが入り過ぎている」
(゚Д゚)「…チッ…俺だけ馬鹿みてぇじゃん…」
(・ゝ・)「お前は馬鹿じゃない。俺が馬鹿だから本気で来てもらわないとわからなかった」
(゚Д゚)「………」
(・ゝ・)つ□「お前の勝ちだ。今からお前の箱だけ開ける」
(゚Д゚)「あっ…そ。好きにしろ」
モグ(・ゝ・)モグ「……うま」
(゚∀゚`)「………」
(・ゝ・)つ●「これ高かっただろ」
(゚∀゚`)「………本気だからな………」
(・ゝ・)「本気、か…俺のどこが良いと思ったんだ」
(゚Д゚)「…お前も本気になったら教えてやる…」
モグ(・ゝ・)モグ「時間の問題かもな…」
(゚Д゚)「………」
(゚Д゚*)ポッ
ハッピーバレンタイン!!
ーーー
→1日ではとても描けそうにないので没…(゚∀゚`)
何か一枚絵が描けない質と言うか、描こうと思うとセリフ足して漫画になっていってどんどん長くなってしまう…。一枚絵で完結できる人、凄いと思います。
(゚Д゚*)ポッ
ハッピーバレンタイン!!
ーーー
→1日ではとても描けそうにないので没…(゚∀゚`)
何か一枚絵が描けない質と言うか、描こうと思うとセリフ足して漫画になっていってどんどん長くなってしまう…。一枚絵で完結できる人、凄いと思います。
2024 |
02,12 |
«おつさまっ»
星祭り9お疲れ様でした(゚∀゚)
大した事していないものの今日は燃え尽きた感で無気力に…
明日まだ家族が無駄に休みなので明後日から動きます(゚∀゚)b
大した事していないものの今日は燃え尽きた感で無気力に…
明日まだ家族が無駄に休みなので明後日から動きます(゚∀゚)b
思っていたよりDLが伸びましたが、みんな連打しとらんか?いや、連打でもいい…気にしていただきありがとうございます!
逆にネップリが無風の予感(笑)絵は同じだし(゚∀゚`)ともあれプリント宣言はいただいているのでぜひブツでもお迎えくださいませ…
次も機会があればDLは漫画にします。ちまいのσ(・ゝ・)
子蟹アバターは静止していると背景と思われる?のか何名かが同じように寸前で止まってから踏ん付けていった(笑)何のアトラクションだったのか…面白いので次回もピクスクだったら子蟹アバターで行こうと思います(∩゚∀゚)
あと今回、多分アバター残したまま退場しただろう人を割と見かけた…というかうちの店舗周辺だけでも4〜5人見かけまして。これずーーーーーっとどこかの店舗展示を見てるだけなのかと思ったけど以前に自分の店舗でも全然消えない人いて、しばらくしたら同じ人がもう1人入ってきて「なんぞ」となった事がある(笑)多分本人もそう思ったのでは…
次も機会があればDLは漫画にします。ちまいのσ(・ゝ・)
子蟹アバターは静止していると背景と思われる?のか何名かが同じように寸前で止まってから踏ん付けていった(笑)何のアトラクションだったのか…面白いので次回もピクスクだったら子蟹アバターで行こうと思います(∩゚∀゚)
あと今回、多分アバター残したまま退場しただろう人を割と見かけた…というかうちの店舗周辺だけでも4〜5人見かけまして。これずーーーーーっとどこかの店舗展示を見てるだけなのかと思ったけど以前に自分の店舗でも全然消えない人いて、しばらくしたら同じ人がもう1人入ってきて「なんぞ」となった事がある(笑)多分本人もそう思ったのでは…
で、今回実際に自分でその現象を見たのですが、タブレットで会場から「退場」せず窓を閉じただけでネット終了し、再び次はスマホの方で見え方確認しに行ったら店舗に自分が残ったままだった(笑)
この問題…多分ちゃんと「退場」しておかないとアバターだけ現場に残ったままなのかなぁと。同じ端末でまた入場すればその時リセットされるけど、違う端末で入場すると前に使っていた端末分のアバターが残ったままなのでは。と、ちょっと思いました。あとは一定時間音沙汰無いと自動的に消えるのかな?そこは不明。
想像ですが、とりあえず「退場」はちゃんとした方がいいなと知恵をつけました(・ゝ・)b
さて、ひと段落し今後は…落書きやらリクエスト来てたチマ漫画を描き、オメガバースを終わらせ、エルマニ漫画の続きを描き、11月に線画終えてたけど結局星祭りにも間に合ってないシュラとデスのフルカラーを塗る…。順番にコツコツいきます(・ゝ・)φ
想像ですが、とりあえず「退場」はちゃんとした方がいいなと知恵をつけました(・ゝ・)b
さて、ひと段落し今後は…落書きやらリクエスト来てたチマ漫画を描き、オメガバースを終わらせ、エルマニ漫画の続きを描き、11月に線画終えてたけど結局星祭りにも間に合ってないシュラとデスのフルカラーを塗る…。順番にコツコツいきます(・ゝ・)φ
2024 |
02,11 |
2024 |
02,10 |
いい加減、緑の楕円ボールから脱しようと新しいアバターを用意してみましたが、これ自分だと名前出なくて一瞬どこにいるかわからなくなる(゚∀゚`)
他人からは名前出てるはずだから激突される事は無いと思う(笑)
しかも無駄に蟹歩きにこだわったため、蟹が向いている方向と進む方向違って操作誤るという自爆アバターに…(´・ゝ・)見かけたら、良い事が起きるかもしれません…
今更ながら赤い蟹より金が欲しいな。ちょっと修正してこよう。
BOOTHの無料ダウンロードも初めてやってみました(゚∀゚)b
自分でもダウンロードできた(笑)
無料だと履歴に残らないようです。もしかしてDL後どうすれば良いかわからないかもと思って少し追記しておきました。とは言え「印刷か保存してね(∩゚∀゚)」だけですけど…
有料ダウンロード商品みたいにライブラリに出るわけでもないので。
既に何度かDLしてもらってるようなので(同一なのか複数人なのかは不明だけど)どうすりゃいいかわからん!という方はとりあえず保存で!
無料DLを覚えたので、ここにきてペーパーラリー用の何かも作ろうか迷っている…明日になるけど。
やり過ぎか?もうのんびりするか?
星祭り9は一生に一度だもんなぁ…(゚∀゚`)
他人からは名前出てるはずだから激突される事は無いと思う(笑)
しかも無駄に蟹歩きにこだわったため、蟹が向いている方向と進む方向違って操作誤るという自爆アバターに…(´・ゝ・)見かけたら、良い事が起きるかもしれません…
今更ながら赤い蟹より金が欲しいな。ちょっと修正してこよう。
BOOTHの無料ダウンロードも初めてやってみました(゚∀゚)b
自分でもダウンロードできた(笑)
無料だと履歴に残らないようです。もしかしてDL後どうすれば良いかわからないかもと思って少し追記しておきました。とは言え「印刷か保存してね(∩゚∀゚)」だけですけど…
有料ダウンロード商品みたいにライブラリに出るわけでもないので。
既に何度かDLしてもらってるようなので(同一なのか複数人なのかは不明だけど)どうすりゃいいかわからん!という方はとりあえず保存で!
無料DLを覚えたので、ここにきてペーパーラリー用の何かも作ろうか迷っている…明日になるけど。
やり過ぎか?もうのんびりするか?
星祭り9は一生に一度だもんなぁ…(゚∀゚`)
2024 |
02,09 |
«強い星の戦士»
星祭りに向け一気に投稿作業が続いてわけわからん(゚∀゚)
でも多分合ってると思います…
pixivとXに詳細出しておきました(・ゝ・)b
あとは明日、pixivに落書きまとめを追加します。ほとんどブログに出したものですが、シュラデス・エルマニ各1枚づつ絡みの落書き追加(∩゚∀゚)ウフ
あとなんか勢いで描いたコレ…
「ぱいうー」⊂◯⊃
なんかもう小学生の落書きレベル(笑)単純なキャラほど難しいってやつですよ…ピカチュウとか鼻の形間違えるだけで変わっちゃいますし。
多分、連日アニメのカービィ見せられた影響…アニカビめちゃ可愛いですよ…1歳らしい…(ゲームの方は"若者"らしい)
ユニバのニンテンドーワールドに行った時マリオばかりかと思ったらピクミン普通にいて、でもカービィいないから「何でいないの」と子はぼやいていた。何でだろうな。ハル研と共同だから?今後来るか?
ともあれ、シュラがカービィに吸い込まれて吐き出されるのはシュールとしか言いようがない。デスマスクはなんか想像できるけど(笑)
でも多分合ってると思います…
pixivとXに詳細出しておきました(・ゝ・)b
あとは明日、pixivに落書きまとめを追加します。ほとんどブログに出したものですが、シュラデス・エルマニ各1枚づつ絡みの落書き追加(∩゚∀゚)ウフ
あとなんか勢いで描いたコレ…
「ぱいうー」⊂◯⊃
なんかもう小学生の落書きレベル(笑)単純なキャラほど難しいってやつですよ…ピカチュウとか鼻の形間違えるだけで変わっちゃいますし。
多分、連日アニメのカービィ見せられた影響…アニカビめちゃ可愛いですよ…1歳らしい…(ゲームの方は"若者"らしい)
ユニバのニンテンドーワールドに行った時マリオばかりかと思ったらピクミン普通にいて、でもカービィいないから「何でいないの」と子はぼやいていた。何でだろうな。ハル研と共同だから?今後来るか?
ともあれ、シュラがカービィに吸い込まれて吐き出されるのはシュールとしか言いようがない。デスマスクはなんか想像できるけど(笑)
2024 |
02,06 |
«待機終了»
荷物帰還…(゚∀゚`)ノ
ユウに問い合わせてみたところ梅田は実質即日返送ではないらしい(゚Д゚)
それ大切な事だと思うから、次からそういう会場は必ず見る要項に追記しておいてくれないか(・ゝ・)
「荷物は即日返送」しか書いてないので人によっては日付け指定してしまうのでは…
Xだけだと自分は普段見ないし、今回問い合わせる前に見てみたけど時系列バラバラで1月のポストになったから辿り着けなかったね(゚∀゚`)改めて見てみてその更に下に出てきた(笑)Xやってない人は完全にわからんのでは。
ともあれ、手にしていただいた方ありがとうございます!
あースッキリした(゚∀゚)
ネップリ、セブンで試してみたところフォト用紙もA4ペーパーも問題無さそうです(・ゝ・)b
L版フォトの発色が良くて焦る…セブンは周り切れるけど今回はファミマより綺麗。水彩塗りだとファミマの方が相性良いんだなぁ。
A4ペーパーはフォト用紙に比べると普通紙だからかガサっとします。でも絵はA5サイズになる。
もしかしたらうちの近所のセブンコピー機の問題かもしれないけど、以前も初めてネップリ試す時にポストカードサイズやってみたらガサガサだったのだ。フォト用紙は綺麗なんだけどなぁ。
A4ペーパーを両面印刷するのはやはり受け取り側に操作してもらわないといけないのですが、まぁ何も弄らなければ2枚で出てくるってだけですね。
コレを覚えれば今後漫画やイベントペーパーもネップリで配れるわけだ(゚∀゚)多分割高になるけど…
ネップリまではいかずとも、自分の学生時代に両面コピー機が普及していたらもっと楽しかっただろうなぁと思えてならない。両面コピーする時、同人仲間がバイトしてるコンビニで片面コピー済みの紙を入れ替えてもらったりとかでやってたよね…そういう時代でした。
てか学生時代にセブンイレブンが無かったわ(笑)ローソン、ミニストップの方が先だった。セブン上陸したの最後だったなぁ。それがいつの間にかセブンとファミマばっかりだもんなぁ。愛しのサークルKよ…(多分、中部民しかわからん)
星祭りの準備はあと案内まとめと、完成していませんがオメガバース話途中までのをそのまままとめて(修正なし)1週間くらい公開しようかと。他のサークルも見たい方は1日で読むの辛いと思うので…(゚∀゚`)
木曜日くらいにはネップリ共々案内出せるかな。
時間があれば追加で…何しよう…オメガバ話の続き書き出すか山羊蟹落書き増やすか…。ずっとキス絵を描きたい思っていますが全然タイミング無いのでこの機会にでも…?
木曜日に考えよう…(・ゝ・)
ユウに問い合わせてみたところ梅田は実質即日返送ではないらしい(゚Д゚)
それ大切な事だと思うから、次からそういう会場は必ず見る要項に追記しておいてくれないか(・ゝ・)
「荷物は即日返送」しか書いてないので人によっては日付け指定してしまうのでは…
Xだけだと自分は普段見ないし、今回問い合わせる前に見てみたけど時系列バラバラで1月のポストになったから辿り着けなかったね(゚∀゚`)改めて見てみてその更に下に出てきた(笑)Xやってない人は完全にわからんのでは。
ともあれ、手にしていただいた方ありがとうございます!
あースッキリした(゚∀゚)
ネップリ、セブンで試してみたところフォト用紙もA4ペーパーも問題無さそうです(・ゝ・)b
L版フォトの発色が良くて焦る…セブンは周り切れるけど今回はファミマより綺麗。水彩塗りだとファミマの方が相性良いんだなぁ。
A4ペーパーはフォト用紙に比べると普通紙だからかガサっとします。でも絵はA5サイズになる。
もしかしたらうちの近所のセブンコピー機の問題かもしれないけど、以前も初めてネップリ試す時にポストカードサイズやってみたらガサガサだったのだ。フォト用紙は綺麗なんだけどなぁ。
A4ペーパーを両面印刷するのはやはり受け取り側に操作してもらわないといけないのですが、まぁ何も弄らなければ2枚で出てくるってだけですね。
コレを覚えれば今後漫画やイベントペーパーもネップリで配れるわけだ(゚∀゚)多分割高になるけど…
ネップリまではいかずとも、自分の学生時代に両面コピー機が普及していたらもっと楽しかっただろうなぁと思えてならない。両面コピーする時、同人仲間がバイトしてるコンビニで片面コピー済みの紙を入れ替えてもらったりとかでやってたよね…そういう時代でした。
てか学生時代にセブンイレブンが無かったわ(笑)ローソン、ミニストップの方が先だった。セブン上陸したの最後だったなぁ。それがいつの間にかセブンとファミマばっかりだもんなぁ。愛しのサークルKよ…(多分、中部民しかわからん)
星祭りの準備はあと案内まとめと、完成していませんがオメガバース話途中までのをそのまままとめて(修正なし)1週間くらい公開しようかと。他のサークルも見たい方は1日で読むの辛いと思うので…(゚∀゚`)
木曜日くらいにはネップリ共々案内出せるかな。
時間があれば追加で…何しよう…オメガバ話の続き書き出すか山羊蟹落書き増やすか…。ずっとキス絵を描きたい思っていますが全然タイミング無いのでこの機会にでも…?
木曜日に考えよう…(・ゝ・)
2024 |
02,05 |
«待機延長»
委託荷物が戻って来ん/(^o^)\
返送用伝票の番号控え忘れたのが痛恨のミスだなぁ。手書き伝票は通知来る時と来ない時もあるし。でも本当に音沙汰無いとは…ユウは電話無いのでメール待つしかないね(゚∀゚`)
そして過去本再録、2冊分まとめて投稿しておきました(゚∀゚)ノ
普通、初期作って原作寄りだろうに最初からピュア蟹に崩壊しているのがデスマスクのキャラ修正不能を表している気がいたします。「デスマスクだからこうだろう」と言うより「蟹座だからこうだろう」が出過ぎて崩壊したんじゃないかと思う。今更ながら。
逆にシュラは「山羊座だからこうだろう」を出しても自分的にはあまりズレを感じない(笑)世間的にはワカラナイ…(・ゝ・)
しかしまぁ、この辺の自作を読み返して「あーこの2人の続きもっと読みたいなぁ」と自分で思えて今があるわけで。…続きは全っ然描いてませんけど…(・ゞ・)できる限り空白を埋めていきたいとは思っております。
ネップリ用イラストペーパーを作ってみるにあたり、4頁必要なので急遽この宮司パロ(アップ過ぎて宮司感は無い)絵を追加する事に。明日、文書ファイルのプリント試してみます。どうなるかなぁ。
BOOTHも無料ダウンロード登録をどうやるか試してみたはいいものの、あれ自分で自分のをダウンロードできるのかな?どう見えるかまで気になる(笑)小さくして良いのなら小さくするけど、自力でプリントしたい人向けだとやっぱ100%が良いかとか。悩ましい。
宮司パロ、描く予定は全く無いもののダラダラとネタは書き出していて、とりあえず巨蟹宮の社務所で愛が育まれていくという軽く神罰が下りそうな感じで展開していくのを想定。
十二宮の観光企画とかある時に巨蟹宮は1人でやってるから無理ってデスマスクは拒否するけど、なぜかシュラが「磨羯宮は神主や巫女がいるから任せられる」とほっぽって巨蟹宮の手伝いに来る(・ゝ・)
デスマスクが残業しているとシュラが「磨羯宮はもう閉めたから」と手伝いに来て、社務所で2人何か良い感じになりそうな時に磨羯宮の神主が「シュラさんいます〜?この書類がー!」と扉パァンされる(・ゞ・)(゚Д゚)
ある夜、帰る時…ついにデスマスクから「うち来る?」と誘われて…
ヽ(・ゝ・)ノ<行かぬは男の恥!!
…お幸せに…
返送用伝票の番号控え忘れたのが痛恨のミスだなぁ。手書き伝票は通知来る時と来ない時もあるし。でも本当に音沙汰無いとは…ユウは電話無いのでメール待つしかないね(゚∀゚`)
そして過去本再録、2冊分まとめて投稿しておきました(゚∀゚)ノ
普通、初期作って原作寄りだろうに最初からピュア蟹に崩壊しているのがデスマスクのキャラ修正不能を表している気がいたします。「デスマスクだからこうだろう」と言うより「蟹座だからこうだろう」が出過ぎて崩壊したんじゃないかと思う。今更ながら。
逆にシュラは「山羊座だからこうだろう」を出しても自分的にはあまりズレを感じない(笑)世間的にはワカラナイ…(・ゝ・)
しかしまぁ、この辺の自作を読み返して「あーこの2人の続きもっと読みたいなぁ」と自分で思えて今があるわけで。…続きは全っ然描いてませんけど…(・ゞ・)できる限り空白を埋めていきたいとは思っております。
ネップリ用イラストペーパーを作ってみるにあたり、4頁必要なので急遽この宮司パロ(アップ過ぎて宮司感は無い)絵を追加する事に。明日、文書ファイルのプリント試してみます。どうなるかなぁ。
BOOTHも無料ダウンロード登録をどうやるか試してみたはいいものの、あれ自分で自分のをダウンロードできるのかな?どう見えるかまで気になる(笑)小さくして良いのなら小さくするけど、自力でプリントしたい人向けだとやっぱ100%が良いかとか。悩ましい。
宮司パロ、描く予定は全く無いもののダラダラとネタは書き出していて、とりあえず巨蟹宮の社務所で愛が育まれていくという軽く神罰が下りそうな感じで展開していくのを想定。
十二宮の観光企画とかある時に巨蟹宮は1人でやってるから無理ってデスマスクは拒否するけど、なぜかシュラが「磨羯宮は神主や巫女がいるから任せられる」とほっぽって巨蟹宮の手伝いに来る(・ゝ・)
デスマスクが残業しているとシュラが「磨羯宮はもう閉めたから」と手伝いに来て、社務所で2人何か良い感じになりそうな時に磨羯宮の神主が「シュラさんいます〜?この書類がー!」と扉パァンされる(・ゞ・)(゚Д゚)
ある夜、帰る時…ついにデスマスクから「うち来る?」と誘われて…
ヽ(・ゝ・)ノ<行かぬは男の恥!!
…お幸せに…
2024 |
02,03 |
«待機»
おはようございます(・ゝ・)(u∀u)…zzz
パラ銀WEST3、明日本の戻りを待つ以外何もやることは無い(笑)
土曜日開催という事を失念していて、返送用宅配伝票の時間を平日のつもりで記入してしまった…まぁ大した問題ではない…。
参加される方はお気をつけて(゚∀゚)
星祭り準備でネップリをファミマだけ試しました。
全体的に薄い(゚∀゚`)でも顔の影が消滅するかと思っていたけどそこは大丈夫だった。問題はセブン…セブンこそ顔の影薄くて消滅する予定…どうだろうなぁ。
過去本再録、先ずは1冊目投稿しておきました(∩゚∀゚)
スキャン失敗してやり直したよね…もう。時間が〜と思いつつもやり直して正解でした。全然違う。次は2冊分まとめて投稿します。既に手遅れですが自分の山羊蟹連投を少しでも抑えるために(笑)
自分が復帰する時も山羊蟹投稿間が空いてるなぁ…と思いつつ連投覚悟で始めましたが、本気で人がいないのかpixivが終わってるだけなのかよくわからなかった(・ゝ・)旧ツイで検索しても占い師の投稿ばかりだったし(笑)
しかし再開して本気で自分だけってのは避けられてるので、撒けばどうにかなるもんだなと…
またビッグウェーブが来たならば連投も押し流してくれるであろう、と期待して(゚∀゚)ノ
パラ銀WEST3、明日本の戻りを待つ以外何もやることは無い(笑)
土曜日開催という事を失念していて、返送用宅配伝票の時間を平日のつもりで記入してしまった…まぁ大した問題ではない…。
参加される方はお気をつけて(゚∀゚)
星祭り準備でネップリをファミマだけ試しました。
全体的に薄い(゚∀゚`)でも顔の影が消滅するかと思っていたけどそこは大丈夫だった。問題はセブン…セブンこそ顔の影薄くて消滅する予定…どうだろうなぁ。
過去本再録、先ずは1冊目投稿しておきました(∩゚∀゚)
スキャン失敗してやり直したよね…もう。時間が〜と思いつつもやり直して正解でした。全然違う。次は2冊分まとめて投稿します。既に手遅れですが自分の山羊蟹連投を少しでも抑えるために(笑)
自分が復帰する時も山羊蟹投稿間が空いてるなぁ…と思いつつ連投覚悟で始めましたが、本気で人がいないのかpixivが終わってるだけなのかよくわからなかった(・ゝ・)旧ツイで検索しても占い師の投稿ばかりだったし(笑)
しかし再開して本気で自分だけってのは避けられてるので、撒けばどうにかなるもんだなと…
またビッグウェーブが来たならば連投も押し流してくれるであろう、と期待して(゚∀゚)ノ
2024 |
01,31 |
«1月終了»
星祭りの店舗を更に改築したものの…
あれほど砂の色を濃くしようと思っていたのに忘れる(゚∀゚`)
明日また修正しよう。白蟹が消滅しておる。
あんまり蟹が多いと集合体恐怖症?みたいな人にはキツいかと思ってコレですが、これでも気持ち悪いかもしれない(゚∀゚`)青蟹が虫っぽさあるよね…なんか。白は可愛いけどなぁ。色がダメなのか。当日まで考えます。
シュラ誕4コマ投稿しておきました(・ゝ・)
6本だけですが暇つぶしにどうぞ(゚∀゚)
速さと雑みが売りだったチマ漫画もデジタル化してからかなり丁寧になったので、無駄に時間がかかる(笑)しかしいつかまた再録集作る時は楽になるだろう。今のペースで200頁は何年後か…。
多分、今年はチマ漫画しか描かない!とすれば1年で200頁近くいけるとは思う。やらないですけども(・ゝ・)七夕ネタとかチマ絵で描きたいものは多いんですけどね。
次は山羊蟹の初期本をスキャンする作業に。
しかし読み返すと画力が酷い(゚Д゚)絵はどうにもならないですが、せめてセリフ部分だけでも修正しようかなと。結構、シュラの口が悪い(笑)あとシール切り貼りしてるので歪んでいるから…(゚∀゚`)
ほんとデジタル化して同人誌の仕上がりがめちゃ綺麗になったと思います。自分の新刊見た時感動したくらいには(笑)
ハードル下げて今年も漫画の新刊目標は1冊で。漫画1冊、オメガバース小説(落書き集&R18挿絵付き)1冊。これでいこう(・ゝ・)
春コミは出ないと思います。今に満了しそうですね。残念ですが年度末なうえ最近体調崩しやすいので(゚∀゚`)秋の大系あるなら行きたい。
春よりGWに大系合わせてくれたらほぼ確実に出れるのになぁ。泊まりもできるし。でも世間的には大型連休じゃない方が良いのかな。来年も春は進級準備で無理と思われる。
6月パラ銀は直参できなければ委託します。6月ならオメガバース本完成してると思う。希望!(・ゝ・)
あれほど砂の色を濃くしようと思っていたのに忘れる(゚∀゚`)
明日また修正しよう。白蟹が消滅しておる。
あんまり蟹が多いと集合体恐怖症?みたいな人にはキツいかと思ってコレですが、これでも気持ち悪いかもしれない(゚∀゚`)青蟹が虫っぽさあるよね…なんか。白は可愛いけどなぁ。色がダメなのか。当日まで考えます。
シュラ誕4コマ投稿しておきました(・ゝ・)
6本だけですが暇つぶしにどうぞ(゚∀゚)
速さと雑みが売りだったチマ漫画もデジタル化してからかなり丁寧になったので、無駄に時間がかかる(笑)しかしいつかまた再録集作る時は楽になるだろう。今のペースで200頁は何年後か…。
多分、今年はチマ漫画しか描かない!とすれば1年で200頁近くいけるとは思う。やらないですけども(・ゝ・)七夕ネタとかチマ絵で描きたいものは多いんですけどね。
次は山羊蟹の初期本をスキャンする作業に。
しかし読み返すと画力が酷い(゚Д゚)絵はどうにもならないですが、せめてセリフ部分だけでも修正しようかなと。結構、シュラの口が悪い(笑)あとシール切り貼りしてるので歪んでいるから…(゚∀゚`)
ほんとデジタル化して同人誌の仕上がりがめちゃ綺麗になったと思います。自分の新刊見た時感動したくらいには(笑)
ハードル下げて今年も漫画の新刊目標は1冊で。漫画1冊、オメガバース小説(落書き集&R18挿絵付き)1冊。これでいこう(・ゝ・)
春コミは出ないと思います。今に満了しそうですね。残念ですが年度末なうえ最近体調崩しやすいので(゚∀゚`)秋の大系あるなら行きたい。
春よりGWに大系合わせてくれたらほぼ確実に出れるのになぁ。泊まりもできるし。でも世間的には大型連休じゃない方が良いのかな。来年も春は進級準備で無理と思われる。
6月パラ銀は直参できなければ委託します。6月ならオメガバース本完成してると思う。希望!(・ゝ・)
2024 |
01,27 |
«誰»
指が滑った時にチマ絵のデスマスクがピープル判定(iOS?の写真にある機能)されてるのを見つけて焦る(笑)
他のイラストだと出てこないんだけどな…何なんだろう(笑)
やっと来週にはシュラ誕4コマ出せそうです。あと1頁。4頁しかない上に誕生日ネタは1頁ですけども(・ゝ・)
2021年や2022年頃に書き出したネタ数本をここで消化…。まだまだあるけど次はデス誕かな。
山羊蟹誕生日タグキーホルダー、無事に作ってきました(・ゝ・(゚∀゚)b
浮かれてXに投稿(・ゝ・)
シュラデスは黒地に銀刺繍。これは完璧(笑)
エルマニは迷って灰地に金刺繍。紺色があると良かったけど良い色の紺ではなかったので灰色で。
あとは家に戻ってデコるだけ(゚∀゚)φ
まぁなんか使わないとしても作るだけで楽しいですよね〜。基本、物作り全般好きなので。イベントの時くらい着けて行くか!
次、グッズ入稿する時は年中アイスアクキーと年中メガネ拭きを試作したいところですξ゚、ゝ゚・ξ
他のイラストだと出てこないんだけどな…何なんだろう(笑)
やっと来週にはシュラ誕4コマ出せそうです。あと1頁。4頁しかない上に誕生日ネタは1頁ですけども(・ゝ・)
2021年や2022年頃に書き出したネタ数本をここで消化…。まだまだあるけど次はデス誕かな。
山羊蟹誕生日タグキーホルダー、無事に作ってきました(・ゝ・(゚∀゚)b
浮かれてXに投稿(・ゝ・)
シュラデスは黒地に銀刺繍。これは完璧(笑)
エルマニは迷って灰地に金刺繍。紺色があると良かったけど良い色の紺ではなかったので灰色で。
あとは家に戻ってデコるだけ(゚∀゚)φ
まぁなんか使わないとしても作るだけで楽しいですよね〜。基本、物作り全般好きなので。イベントの時くらい着けて行くか!
次、グッズ入稿する時は年中アイスアクキーと年中メガネ拭きを試作したいところですξ゚、ゝ゚・ξ
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